- 評価結果の確定
- 2025年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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集団を感じさせない教育・保育の実践子どもの気持ちを尊重した教育・保育活動の実践から、評価当日に子ども一人ひとりが穏やかで心地よさそうに活動に集中して取り組む姿が見られた。この集団を感じさせない教育・保育から自己肯定感が育まれ、基本的信頼関係の構築につなげられていることは優れた取組みといえる。
評価機関の記述 2
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隙間時間を利用した園内研修の取組み年間通して実施する「公開保育」では、共通理解を図り、手立てについての話し合いや季節に合った環境整備等を研修の一環として行っている。また、区研修拠点園として5か年計画で取組み、3年目となる今年度は静岡市全体研修会で取組みを発表し、1月には区拠点園公開保育を控えている。多忙を極める中で、今年度は「保育を語り合おう」と題して、少人数で自身の保育を振返り意見を交わす機会を設けている。他に、「わくわくボード」を活用して、子どもたちの遊びや保育について語り合っている。隙間時間を活用した園内研修は、研修部主導で積極的に行っている。前期の振り返りを活かした取組みを行っていて、日はまだ浅いが既に成果を確認している。今後も工夫を重ねて継続していくことを期待する。
評価機関の記述 3
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長時間保育による子育て支援への取組み長時間保育は、同じ担当職員が対応することで、子ども自身が安心して過ごせる環境となっている。子どもが遊んで楽しみ、リラックスできることを最優先した取組みは、「寂しい思いをしているのでは」と不安な保護者が安心して託せる「子育て支援」として充実した取組みとして評価する。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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相談窓口の設置と保護者への書面等による周知について幼保連携型認定こども園等への変更に対しては、保護者自身が安心できるように継続性に配慮した経過が記録されている。さらに、必要に応じて保育ソーシルワーカーが対応している。しかし、相談窓口の設置と保護者への書面等による周知の実施については、今後の取組みに期待する。
評価機関の記述 2
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感染症対応マニュアルの定期的見直しについて感染症対策については、「保育所における感染症対策ガイドライン」を遵守することで、子どもの安全確保の体制整備として保育指導計画を職員に周知して取り組んでいる。保護者に対しても「感染症名、感染しやすい期間及び登園のめやす」の書面をもって周知している。今後の取組みとして、感染症マニュアルの定期的な見直しを実施することを期待する。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。