本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 静岡市立東豊田こども園 > 第三者評価

第三者評価の結果

静岡市立東豊田こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2018年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
1地域の子どもは地域が育てる東豊田学区ならではの地域の自然環境や社会環境を保育に活かしている。東豊田地区は子ども園や小中学校の教育に関心が高く、地域の方々をはじめ健全育成会、静岡ガス(ビオトープ)、日本平動物園(動物園の堆肥を使った畑づくり)、大学(ボランティア)、医療福祉機関(特別支援)等の協力を得て「地域の子どもは地域が育てる」という思いが昔から続いている。そのため30年以上、園児のお茶摘みやたけのこ堀、藁を使った正月飾り作りなどが続いている2ユネスコスクールと小中一貫教育支援地域の教育力や自然環境を活かした取り組みがESD教育に繋がっている。本園のプロジェクト「竹を活用して里山を守ろう」では、放置竹林→たけのこ堀→竹粉を使った肥料づくり→竹を使った教材→「幼児教育は環境を通した遊びから」を実践している。静岡市は平成34年度から全市一斉に小中一貫を行うことになり、それに先駆け平成31年度から2年間スッポト校として研究を進めることになった。これまでの小学校との連携が評価され、小中一貫の中にこども園も入れた12年間の育ち中で幼児期を担当することになった。注)ESD:持続可能な社会の担い手の育成ユネスコスクール:ESDのパイロット校3PDCAサイクルを基本にした職員会議、園内研修、研修発表職員会議で日案、週案、月案について定期的に振り返りや評価を次に繋いでいくPDCAサイクルが定着している。日案では子どもの育ちをしっかり確認し、園長のアドバイスをもらいながら保育の連続性を維持している。また、保育者の力量アップのため園内研修を週1回必ず行っている。幼児期の主体性を育む子供に適した教材提供が行われ、ESD研修実践発表を全職員が行っている

改善を求められる点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
1手引き、マニュアル類のタイムリーな改定日案、週案、月案の中には会議で検討した解決策や園長の赤ペンが随所にみられる。これらを分類整理して関連の手引き、マニュアル類の改定にまで繋げ、標準的な実施方法の見直しのよい機会としたい。2ヒヤリハット情報をマップにして見える化園舎はあちこちに段差がある構造で、支援の必要な子ども達のためにもバリアフリー化が望まれる。園内見取り図に危険の潜む場所、回数をプロットした「ヒヤリハットマップ」を園内各所に掲示したい。また、園内見取り図は必ず消火器の位置を記入したものを用意したい。3おいしい給食へ子ども達が外搬給食のため「おいしくない」、「冷たい」という声が多い。他の子ども園と同様に自園給食や近隣校と同様な学校給食を働きかけたい。食事の風景を見ると、弁当箱では食べにくそうで、いくつかのお皿に盛った楽しい給食の雰囲気にしたい。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。

← 静岡市立東豊田こども園の園ページに戻る