本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 静岡市立八幡こども園 > 第三者評価

第三者評価の結果

静岡市立八幡こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2025年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園の魅力を生かした教育と保育の実践子ども、保護者、職員、地域の方々が「穏やかである」ことを園の魅力として、その魅力であり特徴を損なわない教育と保育の実践を目指している。また、主体である子どもと保護者の満足につながるように、日々の言動を振り返り職員全体で連携して取り組んでいる。職員一人ひとりが主体的な考えを持ちチャレンジすること、積極的に発信していく姿勢や行動力など、職員全員で一体となり乗り越える連携体制を構築することが子どもの成長につながると考えている。失敗を恐れず、挑戦できる環境となるように日々努めている。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
横並びの関係性が生む良好かつ円満な職員体制職員全体の関係性は良好であり、管理者は、基本的に職員と同じ目線で園全体を見通している。実務を行う職員の苦労や頑張りを認めて労い、時には励ましながら統率を図っている。立ち位置を見失っている職員に対して、「こどもまんなか」になるように、その場の状況をみて助言することもある。評価当日、子どもと職員の関わりを詳細に評価者に説明することができていたこと、また、職員の手が回らない状況を察して子どもの呼びかけに自ら瞬時に対応していたことなど、管理者が実践している横並びの姿勢が職員の理解と意欲につながっていることがうかがえる。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
畑やプランターでの野菜作りを食の関心へつなぐ取組み園庭の片隅に設けた畑やプランターで野菜作りを行い、園児が食について関心を深める取組みとしている。園で発生する生ゴミをたい肥化した肥料を使い、苗または種からの生育の状況や成長する過程を園児に体験させている。スーパーマーケットで購入する野菜のように形が整っていないことに対して、「なぜ?」という園児の探求心をくすぐる経験となっている。また、その子どもの様子が職員と保護者の会話のきっかけとなっている。採れた野菜が食事で提供されることで、自分たちが育てたという自負心が向上心につながることとなる。嫌いだった野菜が食べられるようになった子どももいる。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
改善が期待される点◆増加する外国人の子どもの入園希望への取組み昨年度に出生した赤ちゃんの 3%は外国人であり、その傾向は年々増加している。外国人の入園希望が増加することが予想されるため、言語が異なる子どもに対する教育・保育、保護者への対応をいかに担保するかが重要であり、行政と連携した経営課題として速やかな対応が求められる。現場での子どもへの関わりやその保護者とのコミュニケーションは迅速に取組むべき点といえる。ベテラン保育教諭による新人教育の一環として、早めに手順書などの改定や付随するマニュアルなどを用意すること、また、研修等で周知共有することが期待される。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。

← 静岡市立八幡こども園の園ページに戻る