- 評価結果の確定
- 2025年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価が高い点
評価機関の記述 1
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充実した地域交流と世代間交流園では普段から地域の人々との挨拶や会話を継続し、良好な関係性を築いている。また、地域と交流する行事も数多く企画し実践している。恒例行事として、地域相撲保存会による相撲教室や奉納相撲大会、正月のしめ縄作り、地域交流館での作品展等を実施しており、新たな取組みとして、地域高齢者施設への訪問を予定している。幼児組では、祖父母との「世代交流会」を実施している。環境教育および地域貢献の一環として、「みんなで地域さんを助けよう!」と題し、NPO法人を通して身近なリサイクル情報や資源の分別について直接学ぶ機会を設けている。地域のつながりを強化するこれらの取組みは、こどもたちの健全な育成を支える仕組みとして今後も継続されたい。
評価機関の記述 2
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地域ネットワークの周知徹底飯田南こども園を中心とした地域連携の全体像を網羅した表として、「地域との関係機関(ネットワーク)」を作成している。また、「関係機関の一覧表」には相談内容、機関名、電話番号を記載している。地域連携については、管理職員と担当者が情報を共有して対応するケースが多い中で、園では職員全員に全体像をわかりやすく周知し共有する意識をもって表作成していることがうかがえる。地域連携の全体像を表として見える化し、全体的な計画に含めている点は評価に値する。
評価機関の記述 3
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子ども一人ひとりの成長を尊重した教育・保育の実践評価当日、近隣の神社の落ち葉が舞う園庭には子ども達の笑い声や元気な声が響き、思い思いの遊びを楽しむ姿と見守る職員の温かな眼差しがあった。保育室には子ども達の発想を広げる様々なパーツの用意があり、身近な物や自然などを五感で感じられるような環境を整えている。また、牛乳パックを活用した職員お手製の仕切りや椅子、ままごとの道具などが並んでいた。このような様子から、子ども一人ひとりの成長を尊重した教育・保育の環境構成がみられることを評価する。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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改善が期待される点
評価機関の記述 2
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アレルギー疾患、慢性疾患等の理解促進についてアレルギー疾患、慢性疾患のある子どもに対して、保護者面談を毎月行うことや誤食の無いようにダブルチェックを行うことで安全安心な教育・保育を行っていることは評価する。しかし、他の子どもや保護者に対してアレルギー疾患や慢性疾患について理解を深める取組みがみられないことについては、今後の対応について検討することを期待する。
評価機関の記述 3
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継続性に配慮した相談窓口や相談方法についてこども園等の変更の際の対応は、子どもが安定して生活できるように、園での子どもの発育状況や家庭環境の資料を作成して就学先や転園先に提供している。卒園後や転園後の相談等については、元担当者や園長、副園長等が対応している。継続性への配慮として、保護者が安心して対応できるように、相談窓口や相談方法を明記した資料の作成について検討することを期待する。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。