- 評価結果の確定
- 2025年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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教育・保育の質の向上に向けた取組み職員による振り返り、学校評議員会での客観的評価、さらには研究保育ごとの支援員によるアドバイスを受けており、PDCAサイクル及びウーダループによる協議、立案を行うことで組織的に取り組んでいる。こどもの興味を尊重した関わりにより、集団の中にいることが少しずつ楽しみとなっていることは、質の高い保育の実践として評価できる。
評価機関の記述 2
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こどもの成長につながる積極的な地域交流こどもと地域の交流を広げるための取組みは、グランドデザインに「地域連携」として掲げ、園目標「自分が好き!みんなが好き!」につながる事業として園全体で取り組んでいる。保護者と共に、積極的に地域との交流を楽しむことは、こどもの自己肯定感や社会性を育むうえで重要な取組みといえる。
評価機関の記述 3
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地域と連携した経営課題への取組み園の保育教諭不足の課題に対して、良好な関係性にある地区連絡会の理解と協力を得られている。保育教諭不足を地域の課題として捉え、地域の回覧にて職員募集を行うことで職員採用につなげている。地域と連携した人材確保は類まれであり、地域ネットワークが機能していることを証明する取組みといえる。
評価機関の記述 4
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保護者への配慮玄関ホールに保護者が日常的に活用できる「こども園の給食レシピ」を用意している。実際に、保護者がレシピを活用して夕食やお弁当の一品としている。こども園栄養士作成のレシピは、栄養バランスはもとより簡単で効能まで記載している。保護者にとって有難い配慮である。また、連絡アプリ「コドモン」の導入にあたり、保護者との交流が希薄にならないように予め対策を取っている。保護者との連携体制に支障をきたさないように、直接の会話や交流をコドモン導入前より密に行っている。第三者評価の保護者アンケートの回答では、コドモン導入後の職員の対応への不平不満が見当たらなかった。取組みの成果として、保護者への配慮が満足度として表れている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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社会資源の明確化と職員周知についてこども園に必要な社会資源を明確にした関係機関との連携には、こどもの最善を図るため、巡回相談や市のソーシャルワーカーの訪問相談により取り組んでいる。このように、関係機関と連携した取組みは見られるが、職員への周知についての確認方法や関係機関をリスト化することについては見直していくことを期待する。
評価機関の記述 2
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実習生受入れマニュアルの整備について専門職の教育・育成については、中学生の体験学習や職場体験の実施は、長期的な視点からの取組みとして評価できる。但し、専門校や大学等からの実習生受入れについては、今年度の実績がみられない。今後において、福祉サービスにおける専門職の教育・育成や人材確保の観点から、一定的に実習生を受入れることが望まれる。今後の受入れを想定し、受入れマニュアルの整備等について職員全体で検討することを期待する。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。