- 評価結果の確定
- 2021年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人は保育部にアウトソーシングを活用し、専門的知見を要する外部監査と防火管理者を依頼し、園では負担軽減できた分で、より保育業務に専念できるできる環境を目指しています。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
目標管理、自己評価チェックにより保育士の質の向上を図りつつ、園全体の質の向上に取組んでいます。
評価機関の記述 3
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園庭の開放、育児相談、離乳食レシピの提供、音楽の時間の親子参加等を実施し、地域に対し広報誌等を活用し、保育所の機能を積極的、且つ、継続的に発信しています。
評価機関の記述 4
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
公認会計士による監査支援を毎月実施し、指導事項に対して改善を図り、会計、処遇や、運営の透明性を高める取組をしています。
評価機関の記述 5
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育士の相談対応として、法人内に相談体制のほか、理事面談、新人フォローアップを年2回、法人内の他施設に所属する人材育成委員が担当し、機会を確保しています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育の実施にあたり、保育の標準的な実施方法が文書化されておらず、業務マニュアルでの対応となっており、保護者の要望等にも対応しながら、保育士の経験や OJTにより実施しているため、早期の文書化が求められます。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園児のオムツ交換台や実施場所でのプライバシーは保育士の配慮に一任されていますが、設備等の工夫が求められます。
出典・原文を確認する
引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。