- 評価結果の確定
- 2021年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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*年3回地域広報誌や各種のおたよりを発行するなど、地域や保護者に積極的な情報発信を行っています。*「子育てサポート事業」として、地域の子育て家庭へ離乳食や絵本の提供を行うとともに、子育ての相談に対応しています。*施設長は、地域広報誌に自らの考えを表明し、会議の中で方針等を明確にしています。*職員が「休憩時間」を確実に取得できるような体制を整備し、職員の働きやすい環境を整備しています。*各クラスにiPadがあり、記録のIT化を進め、保育士の仕事の軽減に努めています。*子どもたちの食事に対する関心を深めるための工夫があり、食べる事に対する主体性をはぐくむ環境が整備されています。*集団保育と個を尊重する保育がバランスよく行われ、子どもの表情・言葉から安定した保育が行われています。*どの保育室も子どもの意思を尊重する遊びの環境が見られ、質の高い保育が展開されています。*自然の中で土の香りが感じられる園庭遊びが常にあり、豊かな保育が展開されています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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*保育の質の向上に向け、年に2回自己評価を実施していますが、計画的な実施、分析内容についての検討などの仕組みが、組織として定められていません。*ハラスメント規程はあっても、それが現実に機能していないなど、相談体制の確立が不十分です。*保護者からの相談に応じる体制はできていますが、相談相手が選べることが文章化されていません。*立地条件から把握された災害の影響とその対策がマニュアルの中に記載されていません。また、職員の安否確認の方法が確立されていません。*標準的な実施方法のマニュアルはありますが、保育が標準的な実施方法にもとづいて実施されているかどうかを確認する仕組みが確立されていません。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。