- 評価結果の確定
- 2017年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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「理念」「基本方針」等は、職員全体で練り上げたもので、職員全員が熟知し、理解しています。保護者に対しても「園生活のてびき」を配布して、機会あるごとに説明し、理解を得ることに努めています。また、管理者は保育の質の向上を図るために、研修等に参加する前には課題を意識させ、研修内容を他の職員に報告させるほか、外部講師を招いての内部研修を行うなど、リーダーシップを発揮しています。さらに、保護者からの口頭による指摘等も、苦情として捉えて対応し、改善策等を保護者に公表するほか、会計事務所による外部監査により、定期的に指導を受けるなど、運営の透明性を確保するための取組が行われています。保育園内でその日にあった小さな出来事も、しっかり記録し、危機管理マニュアルを整備し、事故発生時の対応手順等を明示し、ヒヤリハットもデータグラフ化して分析しています。また、「エピソード」や「つぶやき」といった項目の記述で見られるように、子どもと同じ目線に立った声かけ、子どもの思いの尊重を大切にした保育を行っています。さらに、マークや手順の写真カードを使用し、どの子供でも分かりやすいように、方法・やり方の可視化に工夫しています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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人事面において、人材確保の具体的な計画及び教育・研修に関する基本方針の策定が望まれます。また、利用者本位の福祉サービスの実施の観点から、子どものプライバシー保護及び人権擁護に関するマニュアル等の策定、並びに保育所等の変更にあたっては、保育の継続性に配慮した取り組みが望まれます。さらに、保育の質の確保を図るために、アセスメント手法の確立が望まれます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。