- 評価結果の確定
- 2019年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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組織の運営管理において、園長は遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを積極的に行っています。また、経営の改善や業務の実効性を高めるための取り組みとしてICTを導入し、指導力を発揮しています。
評価機関の記述 2
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子どもの定員人数に対し十分な職員数を配置し、ICTの活用と相まって、職員の休憩時間の確保や希望日、希望日の有給休暇の消費、残業の廃止等を実現し、労務環境の快適性と保育内容の充実を図っています。
評価機関の記述 3
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園庭の狭さへの工夫として、危険を回避するために、子どもの年齢で時間差を設ける、積極的に近くの広場や神社へ園外保育に出かけるなど、自然環境に触れる機会を増やし、子どもの興味を広げています。また、幼年消防隊・英語教室・水泳教室等により興味や意欲を引き出し、心身の発達を促す活動を取り入れています。
評価機関の記述 4
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個別の発達状況を見ながら、個別遊びから、集団遊びに移行し、友達との関わりを深め生活と遊びを通してルールを学び社会性を育てています。
評価機関の記述 5
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保護者が安心して子育てができるよう、お便り帳を活用の上、相談内容は相談受付簿に記録の上、園全体で共有し、さらに、必要に応じて他の専門職職員からの助言が得られる体制があり、園は休日保育や病後児保育一時保育等も実施し、365日対応の保育を提供しています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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中・長期的なビジョンと事業計画が策定されていません。また、中・長期計画を踏まえた単年度計画になっていません。
評価機関の記述 2
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「期待される職員像」について、人事評価規定の評価基準の最高レベルに限りなく近いものという暗黙の了解になっているため、明記が求められます。
評価機関の記述 3
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標準的な保育の実施方法について、各マニュアルには断片的に掲載していますが、文書化していません。またこれを基にした PDCAが実施できず、標準的な実施方法の策定が求められます。
評価機関の記述 4
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アセスメントの不足と、指導計画の策定の手順や方法を定めた文書がありません。これらを基にした指導計画の策定が求められます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。