- 評価結果の確定
- 2025年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育所の理念・基本方針が明文化され、ホームページやパンフレット等を用いて、周知されています。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
施設長は自らの役割と責任を職員に表明し、理解を図っています。また、保育の質の向上に意欲を持ち、積極的に取組むとともに、経営の改善や業務の実効性を高める取組に、リーダーシップを発揮しています。
評価機関の記述 3
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されています。
評価機関の記述 4
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関との連携が適切に行われています。
評価機関の記述 5
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員が、子どもたちの向ける笑顔が多々あり、人的環境が整っています。
評価機関の記述 6
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
散歩や園庭遊びを多く取り入れた活動が、充実されています。
評価機関の記述 7
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもが安心して、おいしく食べることの出来る食事の提供が行われています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
事業経営をとりまく環境・分析し。理念や基本方針の実現に向けた、中・長期計画が策定されていません。また、数値目標や具体的な成果等を設定した、単年度計画が策定されていません。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
自己評価を基に、職員間で話された状況が記録されておらず、課題等が明らかにされていません。
評価機関の記述 3
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育所の理念・基本方針に基づく「期待される職員像等」が明確にしておらず、人事基準が定められていません。また、職員一人ひとりの目標設定がなく、職員の質の向上に向けた体制が確立されていません。
評価機関の記述 4
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
社会保険労務士や税理士の指導を受けて法令等を遵守した保育所運営が行われているが、法令等を正しく理解する取組が行われていません。また、運営の透明性を確保する取組が行われていません。
評価機関の記述 5
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われておらず、公益的な事業・活動が行われていません。また、ボランティア等の受入れに対する基本方針が明確にされていません。
評価機関の記述 6
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育について、標準的な実施方法を明確に統一し文書化することが望まれます。また定期的に見直しをする仕組みの確立が求められます。
評価機関の記述 7
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保護者に対して、職員は送迎時の子どもの引継ぎ文章を作成し、安全・安心した園生活を保護者に伝えることが望まれます。
評価機関の記述 8
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
月間指導計画書の作成をすることが望まれます。
評価機関の記述 9
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保護者が、苦情や意見・要望を述べやすい環境を整えるための文書を作成し、配布やわかりやすい場所に掲示する取り組みが望まれます。
評価機関の記述 10
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育士等の自己評価を基に、職員間で話されたことを記録し、保育園全体の保育実践の自己評価につなげていくことが望まれます。
出典・原文を確認する
引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。