- 評価結果の確定
- 2017年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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利用者満足の向上を目的として、保護者会に園長や主任が出席して、保護者の意見を聴き、またアンケート調査も園長自らが担当して実施し、職員に改善点などを提案して改善に取り組んでいます。
評価機関の記述 2
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「環境の研修」を2年間取組み、子どもの動線や遊び、主体性に配慮した環境整備をし、安全や衛生管理等に努め、手作りおもちゃを広く活用しています。
評価機関の記述 3
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「子どもを尊重するための保育」の園内研修を実施した後、チェックリストとして活用し、子どもの欲求を受け止め、子どもの気持ちに沿った保育を行っています。
評価機関の記述 4
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食育活動に積極的に取り組み、年間食事(栄養)計画も作成されていて、体系化した取組が成されています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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事業経営を取り巻く環境について、具体的な資料に基づく把握や分析がなされていません。また、経営環境と経営状況の把握・分析なされておらず、経営課題が明確になっていません。
評価機関の記述 2
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施設長の役割と責任については、職員に対する表明が求められます。
評価機関の記述 3
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人材の確保・職員の定着について具体的な計画が作成されていません。
評価機関の記述 4
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実習生やボランティアの受け入れに関してマニュアルが整備されていません。また、「個人情報管理規程」はありますが、プライバシー保護のマニュアルがなく、不適切事案発生時の対応方法等についても明示が求められます。
評価機関の記述 5
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保育所等の変更に際しては、園独自の保育の継続性に配慮した手続きと引継ぎ文書の内容を定めるなどの取組みが求められます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(51件)をひらく項目をとじる
b・標準的理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 b
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 b(Ⅰ-1-(1)-①)
c・改善に期待事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・ c
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・ c(Ⅰ-2-(1)-①)
c・改善に期待経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めてい c
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めてい c(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて b
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されて b(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されてい b
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されてい b(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組 b
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組 b(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 b
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 b(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能 b
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能 b(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明 b
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明 b(Ⅰ-4-(1)-②)
c・改善に期待施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理 c
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理 c(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っ b
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っ b(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発 b
原文: 保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発 b(Ⅱ-1-(2)-①)
b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発 b
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発 b(Ⅱ-1-(2)-②)
c・改善に期待必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画 c
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画 c(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。 b
原文: 総合的な人事管理が行われている。 b(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づく b
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づく b(Ⅱ-2-(2)-①)
c・改善に期待職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 c
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 c(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、 b
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、 b(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 b
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 b(Ⅱ-2-(3)-③)
c・改善に期待実習生等の保育に関わる専門職の教育・育成について c
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の教育・育成について c(Ⅱ-2-(4)-①)
c・改善に期待運営の透明性を確保するための情報公開が行われてい c
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われてい c(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組 b
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組 b(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行ってい b
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行ってい b(Ⅱ-4-(1)-①)
c・改善に期待ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし c
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし c(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等 b
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等 b(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 b
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 b(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行 b
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行 b(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的子どもを尊重した保育について共通の理解をもつため b
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつため b(Ⅲ-1-(1)-①)
c・改善に期待子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保 c
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保 c(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的 b
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的 b(Ⅲ-1-(2)-①)
c・改善に期待保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説 c
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説 c(Ⅲ-1-(2)-②)
c・改善に期待保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応 c
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応 c(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい b
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能してい b(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護 b
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護 b(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に b
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に b(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスク b
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスク b(Ⅲ-1-(5)-①)
b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織 b
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織 b(Ⅲ-1-(5)-③)
c・改善に期待保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提 c
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提 c(Ⅲ-2-(1)-①)
c・改善に期待標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立 c
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立 c(Ⅲ-2-(1)-②)
c・改善に期待アセスメントにもとづく指導計画を適切に策定してい c
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に策定してい c(Ⅲ-2-(2)-①)
c・改善に期待定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 c
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 c(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行わ b
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行わ b(Ⅲ-2-(3)-①)
b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。 b
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 b(Ⅲ-2-(3)-②)
b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心 b
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心 b(A-1-(1)-①)
b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、 b
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、 b(A-1-(2)-⑧)
b・標準的長時間にわたる保育のための環境を整備し、保育の内容 b
原文: 長時間にわたる保育のための環境を整備し、保育の内容 b(A-1-(2)-⑨)
b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の b
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の b(A-1-(2)-⑩)
b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。 b
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。 b(A-1-(3)-①)
b・標準的子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っ b
原文: 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っ b(A-2-(1)-①)
b・標準的保護者が安心して子育てができるよう支援を行ってい b
原文: 保護者が安心して子育てができるよう支援を行ってい b(A-2-(2)-①)
b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を b
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を b(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。