- 評価結果の確定
- 2019年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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業務改善について、職員の要望を取り入れ、ICT化に取り組み、各歳児室にアイパッドを配付し、計画、実践の記録等を管理しています。園児の出退時間などもカード管理で、保護者のスマートフォンとの通信もICTのクラウド利用で始まっています。子どもの写真販売も同じソフトから斡旋することができています。
評価機関の記述 2
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同グループの隣接した高齢者介護施設の人工芝生で、サッカーをして遊ぶなど環境を生かした保育を実施しています。また、高齢者との交流や、地域のお祭りや催事への参加、実際の買い物体験、社会体験、外国人教師による英語教室、体操教室、サッカー教室、リトミック体操などの活動を行っています。
評価機関の記述 3
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園行事であるカレーパーティーに卒園した新1年生を招待し、園の畑で収穫された野菜を使ってみんなでカレーを作り交流を行っています。この時に卒園生がランドセルや教科書などを持ってきて小学校生活について話し、入学を控えた年長児が小学校の生活について期待を持つことができるように配慮した保育を実施しています。
評価機関の記述 4
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お昼に食べた食事をサンプルとして玄関のショーケースに飾り、迎えに来た保護者が、今日何を食べたのか、子どもと話題を共有できるようにし、一緒に食育に参加してもらっています。また、年齢ごとにテーブルの高さを変え、椅子の高さは微調節をして体に合わせ、食缶配食、おかわり自由、食べる場所も各グループでその日毎に席を変え、外で食べてみるなど自由に決めることができ、食事が楽しめるように工夫をしています。
評価機関の記述 5
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虐待の発生予防、保護者への関わり方や発見の手順のマニュアルを整備して、日頃から研修し、共有しています。また、早期発見のために、子どもの言動や、午睡のための着替えの際に特に、注意深く観察していると共に、疑いのある場合の園内の体制と、町や児童相談所との連携体制を整えています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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中・長期計画は作成されておらず、単年度の事業計画のみとなっています。中・長期の事業展開、設備の更新等を見込んで、中・長期計画の策定が望まれます。
評価機関の記述 2
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個人情報保護マニュアルはありますが、プライバシー保護マニュアルは未整備です。
評価機関の記述 3
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標準的な実施方法を文書化してありません。このため、実施方法に基づいて実施できているかを確認する仕組みや、定期的な見直し、指導計画への反映等が行われず、策定が求められます。
評価機関の記述 4
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指導計画の策定にあたり、様々な職種の関係職員が参加していますが、保護者の意向把握と同意を含んだ手順を定めてありません。また、アセスメントが十分ではありません。
評価機関の記述 5
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職員の教育・研修に関して、研修計画を策定していますが、園として一人ひとりの職員の所持資格と目標取得資格の一覧の作成や、定期的な評価・見直し、園としてのカリキュラムの見直しまでには至っておらず、取り組みとして十分ではありません。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 静岡県の公表資料 ↗。