- 評価した機関
- 岐阜後見センター第三者評価事業部
- 評価結果の確定
- 2024年2月22日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
保育の「見える化」に取り組んでいる。
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園の保育理念や基本方針に沿い、園長は、「養護と教育の一体となった保育を進め、豊かな人間性を持ったこともの育成」を目指し、職員や保護者が意識共有するために保育の「見える化」に取り組んでいる。園の活動や子どもたちの姿を「園だより」「クラスだより」にエピソード形式で活き活きとした姿を伝えている。また、園での生活を定期的にダウンロードできるようにし、保護者に伝えている。
一人ひとりを尊重した保育に取り組んでいる。
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基本的生活習慣、食育等、0~3歳児まで、園で統一した考えの下、子どもの主体性を尊重し、一人ひとりの育ちを大切にする保育を実践している。職員との愛着関係を大事にして、興味、関心、発達に合わせた玩具や教具を揃え、遊びを見つけて満足するまで取り組める環境づくりと丁寧な関わりを心がけている。
穏やかで温かい雰囲気の職員集団である。
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「笑顔でやさしく」を職員が共通認識し、日々の保育にあたっている。園長、主任が保育の状態を良く把握しており、子どもにとっての最善の関わりができる職員集団になるため、こまめに面談し、保育者の専門性を高める努力がなされている。その影響もあってか、職員が大きな声を出す事なく、穏やかな声で保育をしている。また、職員が大きな声を出さないため、子どもも静かに言葉を発しており、保育園全体が穏やかな雰囲気である。
保育の実施状況を職員間で共有している。
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日々の子どもの様子は、昼礼と昼礼ノートを活用し、共有できるよう努めている。また、働き改革の観点から、現在は、全員参加の職員会は年度当初に1回あり、後は、チーフ会、クラス会議、昼礼、昼礼の報告、運営会議等で情報共有を図っている。
改善を求められる点
マニュアルの再点検を望む
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各種マニュアルが整備されているが、総点検し、不足しているものを作成されたい。園長のリーダーシップの下、より一層丁寧な保育支援となるよう、マニュアルが身近に保育者の手元にあり、周知できるような工夫が図られることを期待したい。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全64項目よい水準(a) 63/64項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 岐阜後見センター第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。