- 評価した機関
- 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所
- 評価結果の確定
- 2014年7月11日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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名古屋市北部に位置し、2012年4月に社会福祉法人エッサイの株福祉会が定員60名の詩織保育園として、静かな環境に囲まれた平田小学校の一角でスタートした。小規模保育園として、子ども一人ひとりの気持ちを丁寧に受け止め穏やかな保育が展開されている。通常保育に加えて、午前7時30分からの早朝保育、午後7時30分までの延長保育(土曜日は午後6時まで)を実施し、広域からの通園が増えている。乳児は少人数制、3歳以上児は異年齢保育が年間を通じて行われている。園長は、中・長期計画を立てて、常に保育の向上に取り組んでいる。職員関係も良好であり、適切に情報が共有され、保育に関する創意工夫が随所に見られる。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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地域に向けた積極的な情報発信が求められる。地域の子育てニーズに対して、保育園の専門性の還元が求められる。
項目別評価の結果
この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる
b・標準的保 13
原文: 保 13(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 保 14
原文: 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 保 14(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取り組みを行っている。 保 15
原文: 経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取り組みを行っている。 保 15(Ⅱ-1-(1)-②)
c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)
b・標準的人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的利用者と地域とのかかわりを大切にしている。 保 29
原文: 利用者と地域とのかかわりを大切にしている。 保 29(Ⅱ-4-(1)-①)
b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 保 30
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 保 30(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域の福祉ニーズを把握している。 保 34
原文: 地域の福祉ニーズを把握している。 保 34(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域の福祉ニーズに基づく事業・活動が行われている。 保 35
原文: 地域の福祉ニーズに基づく事業・活動が行われている。 保 35(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的利用希望者に対してサービス選択に必要な情報を提供している。 保 49
原文: 利用希望者に対してサービス選択に必要な情報を提供している。 保 49(Ⅲ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。