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第三者評価の結果

愛厚つみき保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2023年3月22日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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保護者に届く園長の思い「子どもが主体的に活動できる保育の実現」を園の理念に掲げ、一人ひとりを大切にした保育の実践に努めている。そのため、園長の思いである「保護者、職員も一体となって保育に取り組む園づくり」を目指している。入園説明会や入園面談、見学会等で園長の説明を受け、保護者アンケートの「理念、基本方針の保護者理解」は、100%の支持を得た。園長の思いを理解した職員による保育実践があり、子どもの姿を通して保護者にまで届いていると見る。

評価機関の記述 2

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園長の改善意識前回(5年前)の第三者評価受審で得た改善の気づきを「第三者評価を受けての課題」として抽出し、10数項目について職員に落とし込んで改善に取り組んだ。その際(5年前)の法人本部に対する改善指摘事項に関しても、伝達した記録が残されている。それらの経緯が、園長のメモ帳にびっしりと記載されており、園長の改善意識の高さが見てとれる。

評価機関の記述 3

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看護師配置による健康管理体制の構築看護師が在籍しており、健康診断や歯科検診の結果等については書面で保護者に伝えられている。健診の記録についても、看護師が管理することで、職員だけでなく保護者にも安心感がある。職員間にも情報共有されており、保育に反映させることができている。常勤の看護師を配置することにより、完成度の高い健康管理体制が実現している。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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中・長期計画の策定法人の「第4期経営計画」(2021~2025年度)が策定されているが、園独自の中・長期計画はない。園長の思い描く3年後、5年後の「園のあるべき姿」を明文化することが望ましい。その際には、園の中・長期計画と法人の「第4期経営計画」との整合を図ることが求められる。また中・長期計画は、単年度の事業計画の作成に枠組みを示すものともなる。

評価機関の記述 2

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苦情情報の公表「苦情解決規程」が整備され、入園時に保護者に文書を配付したり掲示なども行われている。今年度は苦情の報告は受けていないが、保護者からの小さな声にも傾聴することを心がけ、より良い保育につなげることを期待したい。また、「苦情解決規程」に従って、苦情の受付けや解決結果等の公表が求められる。苦情受付けがなかった場合でも、「苦情なし」の事実を公表されたい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全63項目よい水準(a) 41/63項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 12/18項目
「よい水準」でなかった項目(22件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の(A-1-(1)-①)

b・標準的子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と
原文: 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と(A-1-(2)-④)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育(A-1-(2)-⑧)

b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か(A-1-(3)-③)

b・標準的子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい
原文: 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい(A-2-(1)-①)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期(A-2-(2)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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