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第三者評価の結果

菜の花保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所
評価結果の確定
2015年3月16日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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保育所は木材を基調としたぬくもりのある建物となっている。

評価機関の記述 2

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園長を始めとして、職員全体が法人の使命を基に保育に取り組んでおり、保育への熱い想いと子どもたちに注ぐ優しいまなざしが感じられた。

評価機関の記述 3

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法人の使命、「地域の課題を担い福祉社会を実現する」に従い、地域の子育て家庭のニーズに応え、先駆的な事業の実施や拡充に取り組んでいる。

評価機関の記述 4

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職員会議、運営会議、学年会議、リーダー会議、給食委員会等、職員間の話し合いが保育所運営に反映されている。

評価機関の記述 5

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保育に対する保護者の理解を促すための資料提供や、父母会のアンケートにより保護者の意向把握に努めている。

評価機関の記述 6

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保育実践のまとめ・評価・課題等、子どもの育ちを捉える視点で半期ごとに職員全員で自己評価をし、保育の改善に繋げている。

評価機関の記述 7

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栄養士を中心に、独自の献立や手づくりおやつによる食育を重視している。

評価機関の記述 8

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子どもの状況に対応した園舎内の補修が行われ、環境の整備が図られている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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職員の個々の技量等を分析し、計画的な教育・研修計画を策定されることが望ましい。

評価機関の記述 2

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各種マニュアルを実際の手順を踏まえ充実させるとともに、見直しの体制をつくられることが望ましい。

評価機関の記述 3

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保育課程、保育計画等を系統的に整理されることが望ましい・日常の保育を標準的手順としてまとめ文章化されることが望ましい。

項目別評価の結果

この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全79項目よい水準(a) 49/79項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/13項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/22項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 33/44項目
「よい水準」でなかった項目(30件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念が明文化されている。 保 1
原文: 理念が明文化されている。 保 1(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的理念に基づく基本方針が明文化されている。 保 2
原文: 理念に基づく基本方針が明文化されている。 保 2(Ⅰ-1-(1)-②)

b・標準的理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3
原文: 理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3(Ⅰ-1-(2)-①)

b・標準的理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4
原文: 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4(Ⅰ-1-(2)-②)

b・標準的事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7
原文: 事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7(Ⅰ-2-(2)-①)

b・標準的事業計画が職員に周知されている。 保 8
原文: 事業計画が職員に周知されている。 保 8(Ⅰ-2-(2)-②)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11(Ⅰ-3-(1)-②)

c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)

b・標準的必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17
原文: 必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21
原文: 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的保 22
原文: 保 22(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23
原文: 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的利用者の安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。 保 27
原文: 利用者の安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。 保 27(Ⅱ-3-(1)-③)

b・標準的保 28
原文: 保 28(Ⅱ-3-(1)-④)

b・標準的利用者と地域とのかかわりを大切にしている。 保 29
原文: 利用者と地域とのかかわりを大切にしている。 保 29(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的保 31
原文: 保 31(Ⅱ-4-(1)-③)

b・標準的必要な社会資源を明確にしている。 保 32
原文: 必要な社会資源を明確にしている。 保 32(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。 保 40
原文: 苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。 保 40(Ⅲ-1-(3)-②)

b・標準的利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41
原文: 利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41(Ⅲ-1-(3)-③)

b・標準的保 43
原文: 保 43(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的利用者に関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。 保 46
原文: 利用者に関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。 保 46(Ⅲ-2-(3)-①)

b・標準的利用者に関する記録の管理体制が確立している。 保 47
原文: 利用者に関する記録の管理体制が確立している。 保 47(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的保 51
原文: 保 51(Ⅲ-3-(2)-①)

b・標準的定められた手順に従ってアセスメントを行っている。 保 52
原文: 定められた手順に従ってアセスメントを行っている。 保 52(Ⅲ-4-(1)-①)

b・標準的保 60
原文: 保 60(Ⅲ-5-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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