- 評価した機関
- 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所
- 評価結果の確定
- 2014年4月25日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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保育所は木材を基調とした温もりのある建物となっている。公営からの移管三年目だが、実績ある法人が母体となっており、より充実した保育に向けて取り組んでいる。「子どもの最善の利益を守る」とした理念に基づき、正規職員を市の基準以上に配置し、保育の充実に取り組んでいる。園長は、リーダー会や職員会で意見を把握し、問題の改善に取り組み、質の向上に指導力を発揮している。子どもの健康管理、安全対策は、蓄積された知見と手順を活かしながら、専任の看護師を中心に取り組んでいる。職員の健康管理、雇用改善にあたっては、労働組合との合意を重ね積極的に取り組んでいる。栄養士を配置し、園独自の献立をもって食事が提供されている。楽しく食べる創意工夫が見られ、食育に力を入れている。地域の福祉ニーズに応え、子育て支援センターや一時保育事業を行っており、積極的に地域と関わろうとする尽力している。地域ニーズに即し、園の専門性を活かした事業の拡大を検討している。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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理念、基本方針、中・長期計画、事業計画等の文書は、明確に分類し、順序だって整理されると良いと思われる。各種資料の見直しの経緯、実践で積み上げてきた保育を文章化し、マニュアルに反映できると一層良いと思われる。自己評価による課題の確認、改善策の検討にあたっては、全職員の参画を得て取り組まれることが求められる。
項目別評価の結果
この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(15件)をひらく項目をとじる
b・標準的理念に基づく基本方針が明文化されている。 保 2
原文: 理念に基づく基本方針が明文化されている。 保 2(Ⅰ-1-(1)-②)
b・標準的理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3
原文: 理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3(Ⅰ-1-(2)-①)
b・標準的理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4
原文: 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4(Ⅰ-1-(2)-②)
b・標準的中・長期計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6
原文: 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的事業計画が職員に周知されている。 保 8
原文: 事業計画が職員に周知されている。 保 8(Ⅰ-2-(2)-②)
b・標準的事業計画が利用者等に周知されている。 保 9
原文: 事業計画が利用者等に周知されている。 保 9(Ⅰ-2-(2)-③)
c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)
c・改善に期待人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21
原文: 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的保 22
原文: 保 22(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23
原文: 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23(Ⅱ-2-(3)-③)
b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的保 31
原文: 保 31(Ⅱ-4-(1)-③)
b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。