- 評価した機関
- 岐阜後見センター第三者評価事業部
- 評価結果の確定
- 2024年2月22日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
限られたスペースを効率よく、安全に生活できるよう環境整備されている。
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園の屋内は広くはないが、子どもたちの活動の場を広くするため、教材や用具が収納できるクローゼットが各保育室に整備され、効率的に物の出し入れができ、いつでもすぐに手にできる環境となっている。また、キャスターのついたおもちゃ箱は遊びのコーナーの仕切りにする等して、生活スペースの中で安全に過ごす事ができる。さらに、床暖房になっているので、1年を通して子どもたちは素足で活動できる。庭に面した木製の広いデッキには、電動の日よけがあり、外気を浴びて心地よく過ごせる環境ができている。
職員の福利厚生の充実化に取り組んでいる。
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職員の年次有給休暇100%取得に取り組み、事務作業時間を勤務時間内に確保し、各種休暇制度を充実させ、ワークライフバランスに配慮した就業環境づくりに取り組んでいる。また、健康診断やインフルエンザ予防接種の全額負担を実施している。職員の福利厚生については、共済会への加入や親睦会への補助等、福利厚生の充実に取り組んでいる。
保育の質の向上に積極的に取り組んでいる。
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人材育成に取り組んでおり、保育の質の向上に向けた活動に熱心に取り組み、研修年間計画が策定され、様々な外部研修への参加や、各種の園内研修公開保育を実施する等、保育の資質の向上を目指している。また、子どもたちの生きる力を育む環境づくりに向けて、保育に関わる全職員がチーム一丸となり、日々の実践を振り返り、意欲的に保育の仕事に取り組んでいる。
改善を求められる点
さらなる地域ニーズの把握に向けた取り組みに期待したい。
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関係機関との連携しつつ、子育て支援に係る情報を地域に提供するとともに、子育て相談の実施を通じて、地域の具体的な子育てニーズの把握に努めているが、地域向け研修会や講演会を開催する等して、広く、地域への参加促進までには至っていない。今後、さらなる活動推進に向けた取り組みに期待したい。また、地域の災害時の果たせる役割は何かを検討しているところであり、今後の取り組みに期待するところである。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全64項目よい水準(a) 63/64項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 岐阜後見センター第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。