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第三者評価の結果

めぐみ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2018年07月05日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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全職員の参画による業務改善の推進率先垂範の園長の指導の下、急ピッチで園の業務改善が進んでいる。園長は、同法人の他園での園長経験もあり、本園は2度目の園長着任であることから、職員の信頼も厚い。業務効率の向上を狙ったICT(情報通信技術)化が進み、登降園管理や利用料金の計算の正確性が向上した。法人の方針である「有休休暇の完全消化」(持ち越し有給休暇消化率100%)も目途が立ってきた。記録・書式の簡素化にも取り組み、業務の効率化に向けて全職員が同じ方向性を持って取り組んでいる。

評価機関の記述 2

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教育・研修のPDCAサイクル法人の体系的な研修計画に加え、市の階層別研修や県のキャリアアップ研修等に、職員の積極的な参加がある。県のキャリアアップ研修には今期7名の職員が参加し、今後、順を追ってすべての正規職員が参加する予定である。研修の履修後には、「復命書」の提出を求めているが、ここで完結させずに、上司が「履修後評価」と「年度末評価」の2段階で教育・研修効果を検証している。この検証結果が次年度の研修計画に反映され、教育・研修のPDCAサイクルが効果的に機能している。

評価機関の記述 3

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認定こども園におけるモンテッソーリ教育の実践発達に応じたモンテッソーリ教具の提供が、全ての子どもの個別の指導計画に盛り込まれ、保護者の周知が図られた上で保育が実施されている。3歳未満児クラスでは、月齢に合わせて日常生活につながるようなモンテッソーリの教具を提供し、遊びの展開や友達との関わり、自立に向けて職員が個別に関わりながら保育が実施されている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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中・長期計画と単年度事業計画の連動子どもの社会性を醸成したり、年齢の離れた人たちとのコミュニケーション能力を高めることを目的として、地域との交流・連携を中・長期の課題として取り上げている。しかし、今年度の事業計画には目標数値を定めての取り組みを掲げていない。また、「平成29年度めぐみ保育園サービス概要」には、「地域との連携」が熱い言葉で記載されている。中・長期計画や「平成29年度めぐみ保育園サービス概要」に掲げた「地域との連携」を、事業計画に展開して取り組まれたい。

評価機関の記述 2

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法人内外の資源の有効活用障害のある子どもは個別の指導計画が作成され、加配保育士が配置されて統合保育が行われている。障害のある子どもの対応や配慮について、研修に参加し、参加者が報告をすることで、職員間の情報共有が行われている。同法人は知的障害児や知的障害者を支援する事業所を多数運営しており、豊富なノウハウを有している。園が、その障害児支援施設の職員にアドバイスを受けた経験はあるが、外部の医療機関や専門家との連携や相談等の体制は整っていない。法人内と外部の資源を有効に組み合わせて活用する仕組みづくりを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 28/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 5/18項目
「よい水準」でなかった項目(37件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 保 3
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 保 3(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的保 9
原文: 保 9(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的保 20
原文: 保 20(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 保 23
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 保 23(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的子どもを尊重し保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 保 28
原文: 子どもを尊重し保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 保 28(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 保 30
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 保 30(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 保 31
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 保 31(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43
原文: 定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(3)-①)

b・標準的保 48
原文: 保 48(A-1-(2)-②)

b・標準的ている。 保 49
原文: ている。 保 49(A-1-(2)-③)

b・標準的適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 52
原文: 適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 52(A-1-(2)-⑥)

b・標準的を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 53
原文: を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 53(A-1-(2)-⑦)

b・標準的慮している。 保 54
原文: 慮している。 保 54(A-1-(2)-⑧)

b・標準的の関わりに配慮している。 保 56
原文: の関わりに配慮している。 保 56(A-1-(2)-⑩)

b・標準的切な対応を行っている。 保 59
原文: 切な対応を行っている。 保 59(A-1-(3)-③)

b・標準的保 62
原文: 保 62(A-2-(1)-①)

b・標準的保 63
原文: 保 63(A-2-(2)-①)

b・標準的の予防に努めている。 保 64
原文: の予防に努めている。 保 64(A-2-(2)-②)

b・標準的や専門性の向上に努めている。 保 65
原文: や専門性の向上に努めている。 保 65(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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