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第三者評価の結果

アイン楽園町保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2025年2月26日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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事業内容(保育)の説明責任園の目指す方向性を、様々な手段を使って保護者に伝えている。理念や基本方針は、リーフレットや「入園のしおり」、「重要事項説明書」を用いて、入園説明会や入園式、クラス懇談会の機会に、丁寧に説明して周知を図っている。園の具体的な取組みに関しても、手書きの「園だより」や「クラスだより」、「給食だより」、「ほけんだより」等を発行し、園でのモンテッソーリ教育や自由保育、手作りの玩具や共育への取組みなどを載せている。写真やイラストを使うことで、保護者にとっても分かりやすく作成されており、園としての説明責任を果たしている。

評価機関の記述 2

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プライバシー保護の取組み子どもや保護者のプライバシーの保護に、園全体で取り組んでいる。「保育運営マニュアル」の中に、子どものプライバシー保護と虐待防止に関するマニュアルが収録されている。排泄や着替えの場面ではパーテーションを使用するなど、限られた空間の中で子どものプライバシーを守るための工夫が凝らされている。保護者との相談は、保育室、又は事務室を使って行っている。面談中は職員は中に入らないよう、面談中ということを知らせ、プライバシーが守られて安心して話ができる環境にしている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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計画に必要な到達点の明示令和4年度から令和6年度の3ヶ年の経営環境等の把握・分析結果を踏まえ、中長期計画を策定している。モンテッソーリメソッド、人材育成、園内研修、外部研修、地域との関わり、施設管理、防災対策の7項目に分け、取組みを展開している。しかし、園の目指す方向性は明確になっているものの、具体的な到達点が見えてこない。今後は、具体的な到達点(数値目標等)を設定するなど、実施状況の評価を行える仕組みづくりに期待したい。

評価機関の記述 2

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マニュアルの総点検理念や基本方針に基づいた保育実践は確認できるが、その裏付けとなる文書(マニュアル類)が確認できない例が散見された。例示すれば「苦情解決マニュアル」である。苦情解決の仕組みが構築され、園内に掲示もされている。苦情内容は「苦情相談対応記録簿」に記録され、苦情件数や内容を公表している。しかし、備え付けられているはずの「苦情解決マニュアル」が見つからなかった。園運営や保育の現場で必要となるすべてのマニュアルを総点検し、リスト化して管理することが望ましい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 38/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 9/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 12/18項目
「よい水準」でなかった項目(27件)をひらく項目をとじる

b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っ
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っ(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の(A-1-(1)-①)

b・標準的一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を
原文: 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を(A-1-(2)-②)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育(A-1-(2)-⑧)

b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容(A-1-(2)-⑩)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か(A-1-(3)-③)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期(A-2-(2)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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