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第三者評価の結果

トット保育園庄内通について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社中部評価センター
評価結果の確定
2019年1月30日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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園の運営をサポートする法人の支援体制開設から3年目の保育所ではあるが、法人本部のサポートを受けて円滑な事業運営が可能となっている。法人本部に園専属の統括マネージャーを置き、管理面での全面的なバックアップを行っている。人事制度や研修制度も本社主導で実施されており、園長や職員は保育業務に専念でき、「一人ひとりの子どもの状態を十分把握し、きめ細かな発達の支援を行う」との事業者理念の下、職員は笑顔で子どもに接し、子どもが主体的に活動できる環境づくりが行われている。

評価機関の記述 2

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働きやすい職場環境パソコンやインターネットといった電子媒体によるシステムの導入により、効率のよい事務処理業務が可能となっている。既に園児の登園・退園、職員の出勤・退勤管理等についての運用がある。これによって、職員の保育(子どもと接する)に費やす時間を確保するとともに、先輩職員による新卒職員や経験の浅い職員に対してのフォロー体制が構築されている。事務軽減と職員間の信頼感の醸成が、「働きやすい職場」作りに大きな効果を挙げている。園長を中心として職員同士の良好なコミュニケーションが図られていて、職員が互いに信頼し合っていることが表情や職員同士の会話からも伝わってくる。

評価機関の記述 3

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穏やかで温かい雰囲気「スマイルをいつもそばにそんな私たちも子どもたちのそばに」という今年度目標の下、笑顔で優しく、わかりやすい保育の実践を意識している。子どもに対して否定的な言葉をできるだけ使わないようにしており、「廊下を走るな!」や「大声を出すな!」は、「廊下は歩こう」や「静かに話そう」に変換して伝えられている。園全体に、静かで穏やかな口調で保育しようとしている姿がみられた。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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主要な計画に数値目標の設定を園運営では「事業計画」、職員育成では「年間活動計画」等、各種の計画が作成されているが、評価をするための数値目標(到達点)が設定されていない。各種計画に対しては、到達点を明確にして評価・分析し、次年度(次回)への改善に繋げていくことが望まれる。

評価機関の記述 2

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リーダー、職員の育成園業務のほとんどが園長発信であったり、園長主導であったりしていて、「園長が不在の場合はどうなるのか?」との不安が付きまとう。園長自身がそれを感じているようで、少しずつではあるが、園長からリーダーへの課題が出されている。引き続き、リーダーの意識が高まるようにしていくことが望まれる。また、一般の職員には経験の浅い職員が多く、自分の日々の保育で精いっぱいという動きが随所で見られた。経験が自信につながることが多いが、子どもにとっての大切な1年を預かっているということを常に心にとめ、職員一人ひとりの意識の向上や努力がより一層望まれる。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 24/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 3/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 8/18項目
「よい水準」でなかった項目(41件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保 9
原文: 保 9(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 保 10
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 保 10(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 保 13
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 保 13(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。 保 15
原文: 総合的な人事管理が行われている。 保 15(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 保 19
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 保 19(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的保 20
原文: 保 20(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 保 23
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 保 23(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的保 25
原文: 保 25(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保 38
原文: 保 38(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切に策定している。 保 42
原文: アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切に策定している。 保 42(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43
原文: 定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的地域の実態に応じて保育課程を編成している。 保 46
原文: 地域の実態に応じて保育課程を編成している。 保 46(A-1-(1)-①)

b・標準的ている。 保 49
原文: ている。 保 49(A-1-(2)-③)

b・標準的保育を展開している。 保 50
原文: 保育を展開している。 保 50(A-1-(2)-④)

b・標準的適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 52
原文: 適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 保 52(A-1-(2)-⑥)

b・標準的る。 保 55
原文: る。 保 55(A-1-(2)-⑨)

b・標準的の関わりに配慮している。 保 56
原文: の関わりに配慮している。 保 56(A-1-(2)-⑩)

b・標準的保 57
原文: 保 57(A-1-(3)-①)

b・標準的保 58
原文: 保 58(A-1-(3)-②)

b・標準的保 61
原文: 保 61(A-1-(4)-②)

b・標準的保 62
原文: 保 62(A-2-(1)-①)

b・標準的の予防に努めている。 保 64
原文: の予防に努めている。 保 64(A-2-(2)-②)

b・標準的や専門性の向上に努めている。 保 65
原文: や専門性の向上に努めている。 保 65(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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