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第三者評価の結果

しんぽ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
岐阜後見センター第三者評価事業部
評価結果の確定
2024年2月22日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

保護者の子育て支援に積極的に取り組んでいる。

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子どもたちの両親は共に就労している家庭が多く、子育てニーズに対応するため、延長保育、長時間保育に力を入れ、保育方針の中で、就労と育児の両立に資すべく、子育て支援を重量な柱として位置付けている。また、送迎時等の機会を捉えて、コミュニケーションに心がけ、相談支援に努めている。

常勤看護師を配置し、子どもの健康管理に取り組んでいる。

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看護委員会を設置して、看護師を中心として感染症の予防や検討、見直しを行っている。感染症が流行する時期には、対策や対処方法について職員会議で確認し、話し合いを行っている。

職員の福利厚生の充実化に取り組んでいる。

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職員の年次有給休暇100%取得に取り組み、事務作業時間を勤務時間内に確保し、各種休暇制度を充実させ、ワークライフバランスに配慮した就業環境づくりに取り組んでいる。また、健康診断やインフルエンザ予防接種の全額負担を実施している。職員の福利厚生については、共済会に加入や親睦会への補助等、福利厚生の充実に取り組んでいる。

効率的な運営に取り組んでいる。

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業務のICT化を推進し、業務の共有化や効率化に努めるとともに経費節約等、コスト管理に向けた取り組みを行っている。職場の5S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)を徹底し、収納設備や収納手法を標準化し、業務の効率化だけでなく、効率的な空間活用ができている。また、収納システムに優れている。

各種マニュアルを整備し、わかりやすく示している。

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保育の基本を標準化したマニュアルがあり、写真を使用して分かりやすく示している。園内研修時に、保育の方法、保育士の関わり、配慮等について話し合いの場を設け、園長・主任から保育士に指導を行っている。保育の基本をマニュアルに明記し、一定の水準を保った上で、個々の子どもの個別性に着目した対応ができるよう、職員会議や研修会において理解を深めている。

改善を求められる点

さらなる地域ニーズの把握に向けた取り組みに期待したい。

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関係機関との連携しつつ、子育て広場や子育てサロンで専門的な知識・技術や情報を地域に提供するとともに、子育て相談の実施を通じて、地域の具体的な子育てニーズの把握に努めているが、地域向け研修会や講演会を開催する等して、広く、地域への参加促進までには至っていない。今後、さらなる活動推進に向けた取り組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全63項目よい水準(a) 62/63項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 岐阜後見センター第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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