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第三者評価の結果

こととも保育園はぐみのについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 経営志援
評価結果の確定
2022年9月27日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

働きやすい職場づくり

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働きやすい職場づくりによる定着促進を図っている。事務処理に集中できる時間「ノーコンタクトタイム」、残業時間を抑制する「定時に帰るデー」のほか、妊活中や育児中、介護中の職員を全員が把握し、職員が協力してワークライフバランスを充実させる取組が行われている。また、「梅仕事」「味噌づくりデー」「いちご祭り」「モンブラン祭り」等、女性として楽しむことができる行事を開催するなど、働きやすい職場作りに力を入れており、職員からも「保育士として、一人の女性として将来を考えることができる職場環境」「自分の人生設計を考慮して働くことができる」と言った声が挙がっている。

質の向上に向けた組織的な取組と学びの姿勢

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職員の立候補による分野別の活動を取り入れている。庶務・行政・うたクラブ・清掃・図書・手仕事・生き物・食育・修繕・IT・防災・保健・備品の分野別の活動はリーダーを中心にして取り組んでおり、それぞれの活動が園全体の保育の質の向上に繋がっている。また、パート職員も含め、幅広いテーマについて学びの機会を多く設け、職員の専門性やスキル向上を図っている。その他にも、保育士同士が相談したり話し合う場面も多く見られ、意識の高さが感じられる。

書類の整備と整理整頓

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各種書類の修正や見直し後は必ず差し替えを行い、最新の状態にしていることが確認できた。また、すぐに欲しい書類が取り出せるように保管や管理が徹底されており、どこに何があるのかがすぐにわかるよう整理整頓されている。

改善を求められる点

実習生の積極的な受入れ

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シュタイナー教育の人間観と発達観に基づく充実した保育の実践現場を多くの学生に知らせ、また、職員の確保に繋げるためにも、積極的な実習生の受入れに期待したい。

情報の公開

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事業計画や事業報告、収支予算および結果、苦情の解決体制および苦情内容・解決結果について、ホームページ等を活用し、可能な範囲での情報公開が期待される。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全64項目よい水準(a) 59/64項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 経営志援 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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