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第三者評価の結果

新生保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 経営志援
評価結果の確定
2025年4月11日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

法人と一体の運営体制

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法人の理事会や評議員会、園長会等が毎月開催されており、常日頃から園だけでなく法人全体の課題と捉え、取り組む体制を構築している。法人の役員から助言を得られることもでき、理事長をはじめ、役員、園長、職員が一体となって園運営が行われている。経営の透明性が高く、全体的に風通しの良さが窺える。

保育の質の向上に向けた取組

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保育の質の向上を目指し、5年ごとの第三者評価や毎年の自己評価のほか、定期的なコーチング研修、公開保育、保育実践報告等を通じて職員同士が話し合い互いの保育を評価したり、専門家から助言してもらう機会を設けている。職員のモチベーションを高めたり、チームワークの充実にも繋がっており、職員のスキル向上や園の保育の質の向上に熱心に取り組んでいる。

地域とのかかわり

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長い歴史がある園のため、地域とのかかわりは大切にしている。園庭開放はとぽっぽや新生ひろば、親子で通園体験等未就園児の親子との地域交流を図っている。また、隣の名古屋新生教会や子育て応援拠点桜木との連携した活動、地域のスーパーや商店への買い物、、地域の小学校に訪問しての小学生との交流、花の日の近所への挨拶周り、町内夏祭りの参加等、子どもの社会体験の良い学びの場として積極的に取り組んでいる。

改善を求められる点

中・長期計画の具体化

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非常勤職員も含めた職員全員でSWOT分析を行っており、その結果を反映した2029年度までのビジョンを4項目(園舎・環境、保育内容、職員体制、その他)にまとめている。今後は、現状の課題と最終目標、年度ごとの取組において数値目標や具体的な成果等の設定とそれに応じた中・長期収支計画の策定が望まれる。

ヒヤリハットの積極的な収集

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子どもの安心・安全確保に向けて研修等に熱心に取り組んでいるが、事故に至る前の気づきであるヒヤリハットの収集が少ない点は課題である。未然に事故を防ぐためにも、「もしかしたら・・・」「危ないかも・・・」の気づきを増やし、職員で共有する取組に今後期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 49/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期(A-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 経営志援 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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