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第三者評価の結果

明野保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所
評価結果の確定
2016年4月20日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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園長のリーダーシップのもと、各職員が協力し積極的に日々の保育に取り組んでいる。

評価機関の記述 2

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各種研修に積極的に参加、自主研修については、日常保育を通して把握している課題をテーマに、適切な保育園を選定し、訪問・見学資料提供を受け勉強するなど保育の質の改善に努めている。

評価機関の記述 3

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「言葉は投げず手渡ししましょう」の言葉が園全体に浸透していることが感じられ、優しい口調で穏やかな保育が行われている。

評価機関の記述 4

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幼児は異年齢保育を行っているが、就学前には年長児の単独クラスを設ける等の柔軟なクラス編成が行われている。

評価機関の記述 5

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遊びが充実するような環境構成のあり方を、職員間で話し合う機会を設けている。

評価機関の記述 6

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園庭は狭いが散歩を多く取り入れ、地域の公園で自然にふれたり、地域の人達との交流を考えた保育を行っている。

評価機関の記述 7

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ホームページを作成し、屋上の菜園栽培の様子や行事の様子など、積極的に情報を提供している。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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園の理念に基づく基本計画と中・長期計画、および計画を実現するために必要な収支計画の策定が求められる。

評価機関の記述 2

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人材・人員体制に関する具体的プランと人事管理に関する方針の確立が求められる。

評価機関の記述 3

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人事考課の実施が望ましい。

評価機関の記述 4

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常勤、非常勤を含めた自己評価と、自らの保育実践の振り返りを通じて、専門性の向上と保育の改善に取り組める体制の整備が望まれる。

評価機関の記述 5

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個人情報プライバシー保護を踏まえた手順書を作成することが望まれる。

項目別評価の結果

この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全77項目よい水準(a) 49/77項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/13項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/22項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 31/42項目
「よい水準」でなかった項目(28件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3
原文: 理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3(Ⅰ-1-(2)-①)

b・標準的理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4
原文: 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4(Ⅰ-1-(2)-②)

c・改善に期待中・長期計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-2-(1)-①)

c・改善に期待中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6
原文: 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7
原文: 事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7(Ⅰ-2-(2)-①)

b・標準的事業計画が職員に周知されている。 保 8
原文: 事業計画が職員に周知されている。 保 8(Ⅰ-2-(2)-②)

b・標準的事業計画が利用者等に周知されている。 保 9
原文: 事業計画が利用者等に周知されている。 保 9(Ⅰ-2-(2)-③)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11(Ⅰ-3-(1)-②)

c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)

c・改善に期待必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17
原文: 必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17(Ⅱ-2-(1)-①)

c・改善に期待人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21
原文: 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的保 22
原文: 保 22(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23
原文: 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的保 28
原文: 保 28(Ⅱ-3-(1)-④)

c・改善に期待保 31
原文: 保 31(Ⅱ-4-(1)-③)

b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的利用者満足の向上を意図した仕組みを整備し、取り組みを行っている。 保 38
原文: 利用者満足の向上を意図した仕組みを整備し、取り組みを行っている。 保 38(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41
原文: 利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41(Ⅲ-1-(3)-③)

b・標準的サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42
原文: サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的保 43
原文: 保 43(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48
原文: 利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48(Ⅲ-2-(3)-③)

b・標準的保 51
原文: 保 51(Ⅲ-3-(2)-①)

b・標準的保育士が主体的に自己評価に取り組み、保育の改善が図られている。 保 65
原文: 保育士が主体的に自己評価に取り組み、保育の改善が図られている。 保 65(Ⅲ-5-(3)-①)

b・標準的保 68
原文: 保 68(Ⅲ-6-(1)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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