- 評価した機関
- 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所
- 評価結果の確定
- 2016年5月24日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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園長は指導力を発揮し機動力のある職員組織を作り、全員で常時保育の質の向上に取り組んでいる。
評価機関の記述 2
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内部研修について、テーマを決め外部講師により年間を通して実施、質の向上に努めている。
評価機関の記述 3
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安全確保に関して、詳細なガイダンスや手引書を作成し、研修を実施するなど積極的に取り組んでいる。
評価機関の記述 4
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保育所の機能を活用して、子育て支援センターや一時保育を実施し、地域の子育てニーズに積極的に対応している。
評価機関の記述 5
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畑での食物栽培、ホタルの飼育鑑賞など、多くの自然体験を提供している。
評価機関の記述 6
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クラス名と同じ、みかん、かき、さくらんぼなどが植樹されていて、子どもたちと共に地域の方も招いて収穫体験を行っている。
評価機関の記述 7
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わらべ歌保育や木のおもちゃなどを取り入れ、伝統的な遊びも大切にしている。特に、木製積み木は、年齢に合わせ大きさを変えるなど、発達段階を踏まえて用意され、協同して遊ぶ取り組みが行われている。
評価機関の記述 8
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施設全般に木製の家具、木製積み木などがあり、木のぬくもりを大切にした保育環境である。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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保育理念・基本方針は職員、保護者、関係機関等にも周知を図ることが望ましい。
評価機関の記述 2
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中・長期計画については、保育内容、組織体制、設備等について現状を分析し、課題や問題点の解決に向けた具体的なものとすることが求められる。
評価機関の記述 3
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事業計画や組織の運営等には、職員の意向も取り入れていくことが望ましい。
評価機関の記述 4
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人材や人員体制についての具体的なプランの策定が求められる。
評価機関の記述 5
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標準的な実施方法に子どもの個性尊重や子どもや保護者のプライバシーの姿勢も含め整備されることが望まれる。
評価機関の記述 6
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利用者の意向についてのアンケートも継続した実施が望まれる。
評価機関の記述 7
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個別のケースに対し、ケース内容課題を明確にし、援助、対応などについて検討する会議を継続的に開催することが求められる。
評価機関の記述 8
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保育終了後のサービスの継続性に配慮した手順や引継ぎ文書等の整備が望まれる。
項目別評価の結果
この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(29件)をひらく項目をとじる
b・標準的理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3
原文: 理念や基本方針が職員に周知されている。 保 3(Ⅰ-1-(2)-①)
b・標準的理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4
原文: 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4(Ⅰ-1-(2)-②)
b・標準的中・長期計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6
原文: 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6(Ⅰ-2-(1)-②)
c・改善に期待事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7
原文: 事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7(Ⅰ-2-(2)-①)
b・標準的事業計画が職員に周知されている。 保 8
原文: 事業計画が職員に周知されている。 保 8(Ⅰ-2-(2)-②)
c・改善に期待事業計画が利用者等に周知されている。 保 9
原文: 事業計画が利用者等に周知されている。 保 9(Ⅰ-2-(2)-③)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 保 14
原文: 事業経営をとりまく環境が的確に把握されている。 保 14(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取り組みを行っている。 保 15
原文: 経営状況を分析して改善すべき課題を発見する取り組みを行っている。 保 15(Ⅱ-1-(1)-②)
c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)
b・標準的必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17
原文: 必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17(Ⅱ-2-(1)-①)
c・改善に期待人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21
原文: 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的保 22
原文: 保 22(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23
原文: 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23(Ⅱ-2-(3)-③)
b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)
c・改善に期待保 31
原文: 保 31(Ⅱ-4-(1)-③)
b・標準的必要な社会資源を明確にしている。 保 32
原文: 必要な社会資源を明確にしている。 保 32(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42
原文: サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的保 43
原文: 保 43(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48
原文: 利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48(Ⅲ-2-(3)-③)
b・標準的保 51
原文: 保 51(Ⅲ-3-(2)-①)
b・標準的保育士が主体的に自己評価に取り組み、保育の改善が図られている。 保 65
原文: 保育士が主体的に自己評価に取り組み、保育の改善が図られている。 保 65(Ⅲ-5-(3)-①)
b・標準的保 68
原文: 保 68(Ⅲ-6-(1)-③)
b・標準的家庭と子どもの保育が密接に関連した保護者支援を行っている。 保 75
原文: 家庭と子どもの保育が密接に関連した保護者支援を行っている。 保 75(Ⅲ-7-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。