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第三者評価の結果

ほうしょう保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人 福祉サービス評価センター
評価結果の確定
2023年4月24日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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職員間のコミュニケーションを大切にし、子どもも職員も「保育園が楽しい。保育園に行きたい」と思える保育園作りを目指し、各家庭の状況を受け止めながら、信頼される保育を行っている。

評価機関の記述 2

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園庭内では子どもが土に親しみ、子どもが育てた夏野菜を食べたりして幼少期から自然とのふれあいの中でのびのびと過ごしている。

評価機関の記述 3

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子どもの命を預かり、子どもの育ちの重要な時期に関わっているという使命感を持って穏やかで丁寧な保育をしている。

評価機関の記述 4

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キャリアアップ研修を全職員が受講し、積極的に職員のレベルアップを図っている。職員は自分の立ち位置を考慮し、必要と思われる研修を選択し積極的に参加している。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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平屋建ての保育室のため、異年齢間の自然な関わりを持ちやすい環境であることに視点を置き、その良さを最大限に活用できるような環境の整備や工夫を再考されたい。

評価機関の記述 2

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地域ニーズを的確に捉え保育園が持っている機能を地域に還元する働き掛けを図ることが大事と思われる。

評価機関の記述 3

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園が目指す姿(ビジョン)を明確にし、それを具現化する中・長期事業計画の策定が必要である。単年度事業計画に中・長期事業計画の年度ごとの実施内容を反映させることで、単年度事業計画のマンネリ化を防止する効果がある。また、園の進むべき方向を明確にすることで職員の努力する方向を示すことができる。事業計画を実行するのは現場の職員である。職員の協力の下で事業計画の策定と推進を図る仕組みを構築されたい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全62項目よい水準(a) 17/62項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 0/6項目
組織の運営管理よい水準(a) 3/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 6/18項目
「よい水準」でなかった項目(45件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念、基本方針が明文化され周知が図られている。
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されてい
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されてい(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図ってい
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図ってい(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発揮している。
原文: 保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-①)

b・標準的経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい
原文: 経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われて
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われて(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立し
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立し(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重し保育について共通の理解をもつための取組を行って
原文: 子どもを尊重し保育について共通の理解をもつための取組を行って(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供して
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供して(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行ってい
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行ってい(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行ってい
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行ってい(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応してい
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応してい(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行って
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行って(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環
原文: 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環(A-1-(2)-①)

b・標準的乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適
原文: 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適(A-1-(2)-⑤)

b・標準的3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開
原文: 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開(A-1-(2)-⑥)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう(A-1-(2)-⑦)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容(A-1-(2)-⑧)

b・標準的それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容
原文: それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容(A-1-(2)-⑨)

b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、(A-1-(2)-⑩)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)

b・標準的保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。
原文: 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。(A-2-(2)-①)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応(A-2-(2)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人 福祉サービス評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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