- 評価した機関
- 一般社団法人 愛知県社会福祉士会福祉・介護情報調査センター
- 評価結果の確定
- 2017年7月20日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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法人と、保育室それぞれが役割を明確に分担し、保育室の職員が保育に集中できる体制をとっている。保育室は開設から2年であるが、経験豊富な室長のもとで、職員は落ち着いて保育に携わっている印象を受ける。職員のスキルアップや働きやすさの向上に、保育室として取り組み、法人がバックアップしている。子どもの成長や発達について、全スタッフで課題を共有する体制が出来ており、組織的な対応を行われている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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受け入れる子どもが0歳から2歳児となっているため、卒室時に保護者は再度保育所等を探す必要がある。保護者の安心感、保育の継続性の為、保育室は行政当局とも連携しながら取組みを進められることを期待する。
評価機関の記述 2
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法人としての業務手順書は整備され、標準化も図られているが、当保育室独自の業務マニュアル等の整備に取組まれることを期待する。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 愛知県社会福祉士会福祉・介護情報調査センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。