- 評価した機関
- 愛知県社会福祉士会 福祉・介護サービス情報調査センター
- 評価結果の確定
- 2017年7月3日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
少人数の子どもたちと手厚い職員配置で、子ども一人ひとりとゆったりと関わることが出来ている。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育室はマンションの1階ワンフロアであり、子どもの様子がわかりやすく、すべての職員が子ども一人ひとりの様子を把握できている。保護者アンケートのほとんどの項目が高評価であり、保護者の満足度も高い。
評価機関の記述 3
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人の指導やノウハウがあり、法人の本社支店と保育室、室長と職員の連携や情報共有が充実しており、職員は保育に専念できるように組織的に取り組んでいる。
評価機関の記述 4
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
事業所内でのミーティングや研修の実施によって、職員の質の維持・向上への取り組みを行っている。交代シフトや休暇取得など職員の働きやすさに配慮することによって、安定した保育サービスの提供が出来るよう、努めている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
受け入れる子どもが0歳から2歳児となっているため、卒室時に保護者は再度保育所等を探す必要がある。保護者の安心感、保育の継続性の為、保育室は行政当局とも連携しながら取組みを進められることを期待する。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
当保育室は、マンションのワンフロアで保育を行っていることから、小規模保育所の固有の課題に対する、マニュアル等を策定し、検討を重ねることが期待される。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉士会 福祉・介護サービス情報調査センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。