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第三者評価の結果

はな保育園せきとりについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2026年3月27日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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経営環境の的確な把握と組織的な取組み保育事業の動向や経営状況、園を取り巻く地域の特性やニーズ等について、法人と連携の下、組織的に把握・分析が行われている。その分析結果に基づき、園として直面する課題が的確に抽出されており、具体的かつ実行可能な実施計画として明文化され、取組みが組織的かつ計画的に実施されている。

評価機関の記述 2

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園長主導による充実した職員支援体制園長の主導により、職員の労務管理を実施しており、有給休暇の取得状況や時間外労働等の就業状況を把握している。職員との日常的な対話を重視し、相談しやすい職場環境が醸成され、信頼関係が構築されている。職員の意向や希望を的確に掴むために、日々のコミュニケーションに加え、定期的な会議や職員対象のアンケート、個別面談の実施等、複数の機会が設けられている。重層的な取組みの下、職員一人ひとりに対する支援体制の充実は高く評価できる。

評価機関の記述 3

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賞状付与によるモチベーションの向上「お箸検定」という独自の検定を取り入れており、遊びの中で箸の持ち方が習得できる。食事の時間だけで使い方を教えるのではなく、自由遊びなどの時間の中で学ぶことができる。検定という形を取り、合格したら賞状が渡されるということで、子どもたちのモチベーションも上がっている。子どもたちは、意図せずに生活習慣を身に付けていく。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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目標の明確化と成果記録の充実園においては、具体的な課題を明確化し、実施計画として組織的に展開している点は評価に値する。しかし、設定された目標については、数値化等により客観的に達成状況が判定できる形での目標設定には至っていない。また、各取組みの成果に関する記録についても、一部において十分とは言い難い状況である。前向きな改善を期待したい。

評価機関の記述 2

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解釈の差異解消に向けたマニュアル整備保育の様々な場面において、職員それぞれが意図した保育を実践しているものの、職員間での解釈に差異が生じているケースが見られる。法人の作成したマニュアルだけでなく、細かな部分を補完する園独自のマニュアルを作成し、職員間で共有することによって解釈のずれは是正される。質の高い保育を均一的に提供するために、マニュアルの整備は欠かせない。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 42/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(23件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われて(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行わ
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行わ(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の(A-1-(1)-①)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開され
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開され(A-1-(2)-⑦)

b・標準的健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)

b・標準的子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい
原文: 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい(A-2-(1)-①)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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