- 評価した機関
- 一般社団法人 福祉サービス評価センター
- 評価結果の確定
- 2025年3月26日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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園は市街地の道路に隣接していることから、事故予防のために警備員を導入している。
評価機関の記述 2
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組織ぐるみで保育を様々な視点から検討し、明文化して保育者間で共有している。
評価機関の記述 3
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中途採用者が多い中、よりよい人間関係が構築されていて明るい職場であり、この関係が保育の中にも反映されている。
評価機関の記述 4
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株式会社セリオ保育事業部のパンフレット「一人ひとりにていねいな保育『セリオの保育園』」が見やすく、分かりやすい。このパンフレットを職員研修にも使いセリオの精神が当園の保育に浸透している。また、丁寧な保育の手引き書や不適切保育チェックリストを活用して保育の検証が行われている。
評価機関の記述 5
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年2回本社の監査指導があり、個人情報保護など重要な項目について連携が図られている。
評価機関の記述 6
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研修・教育に関する体系・計画・方法が明確に構築されており、動画配信によりスキルアップ支援の充実が図られ、職員の保育に対する向上心が日々の保育につながっている。
評価機関の記述 7
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常勤職員の平均年齢が31歳で若い保育士が多い中、傾聴・対話を重視し実践している。園長・主任を中心に現場の明るく話しやすい雰囲気がある。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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中長期、単年度とも事業計画に具体性が不足している。例えば単年度事業計画に「一人ひとりていねいに関わる保育を理念に、子どもたちの生きる力の基礎作りを支援するべく、興味・感動・体験・きづき・心の温かさを与えられ続ける施設を目指す。」とあるが、事業計画には「何を目指すか」に加えて「そのための具体的な取り組み(何時、何をするか)」の記載も望まれる。
評価機関の記述 2
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地域交流、地域貢献、ボランティアの受入など地域との関係が十分とは言えない。コロナの流行や開園間もない園であること等難しい面もあるが、地域に欠かせない園、選ばれる園として存在していくために、地域で認められるための取組を継続的に行なわれたい。
評価機関の記述 3
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立地、建物の構造上、安心安全配慮が余儀なくされているのは理解できるが、園内で子どもの育ちを考慮した保育室の配置や空間づくりを今一つ工夫されることを期待する。
評価機関の記述 4
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計画から保育実践へ、「丁寧な保育」の共有などよく検討され実施されているが、保育者個々がこの内容を自ら理解して、保育の専門性が高められることを積み重ねられるようなシステムを構築されたい。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 福祉サービス評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。