- 評価した機関
- 株式会社 中部評価センター
- 評価結果の確定
- 2018年06月08日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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地域交流園の開設から70年の歴史を誇っており、地域との繋がりは強く、年間行事計画にも組み入れて取り組んでいる。地域行事(敬老会、運動会等)への参加を中心とした地域交流活動が積極的に行われている。また、園内の施設を地域活動(ボーイスカウト)にも提供し、“地域が子どもを見守り・育てる”ことを基本に、積極的な地域との交流に取り組んでいる。親子2代や3代が当園を利用した家庭もあり、しっかりと地域に根を下ろした園である。
評価機関の記述 2
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社会福祉ニーズの把握と実践園長が社会教育委員会と福祉委員会の委員として活動している。その関係で、的確な地域の社会福祉ニーズの把握が出来ており、園として実施が可能なものは極力事業活動に組み入れ、岡崎市の目指す取り組みに沿った保育事業が行われている。
評価機関の記述 3
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社会性や伝統を意識した保育内容子どもに多彩な経験が出来るよう、電車、スイミング、リトミック、茶道、和太鼓等を取り入れた保育を行っている。子ども同士や職員とだけの交わりを超え、地域の様々な社会資源や人物と関わることで、子どもは知らず知らずのうちに社会のルールを学び、歴史や伝統に触れることが出来る。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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事業計画の作成経営課題は園長の頭の中にあり、整理・対応もされているが文書化されていない。今年度、副園長・主任の人事異動に伴う組織変更があったのを機に、経営課題の文書化や組織的な対応・進捗確認・評価等ができる体制の整備を期待したい。数値目標を含んだ中・長期並びに単年度の事業計画の作成が、職員参画の下で行われることを望みたい。
評価機関の記述 2
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マニュアル等の整備各マニュアルは、園独自で作成されたのものと市から提供されたものが併用されているが、必要を感じつつも作成されていないマニュアルもある。市から提供された「ひな形」のマニュアルや作成されていないマニュアルについて洗い出し、現状の園内のルールに沿って文書化し、マニュアルとして職員へ周知していくことが望まれる。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(46件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 保 2
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 保 2(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 保 3
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 保 3(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的保 6
原文: 保 6(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的保 9
原文: 保 9(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 保 11(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 保 12
原文: 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 保 12(Ⅱ-1-(2)-①)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。 保 15
原文: 総合的な人事管理が行われている。 保 15(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組んでいる。 保 16(Ⅱ-2-(2)-①)
b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的保 18
原文: 保 18(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的保 20
原文: 保 20(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 保 24(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的保 25
原文: 保 25(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われている。 保 29
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われている。 保 29(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 保 30
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 保 30(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 保 35(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(5)-①)
b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 保 39(Ⅲ-1-(5)-③)
b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供されている。 保 40(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切に策定している。 保 42
原文: アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切に策定している。 保 42(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43
原文: 定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(3)-①)
b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。 保 45
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 保 45(Ⅲ-2-(3)-②)
b・標準的地域の実態に応じて保育課程を編成している。 保 46
原文: 地域の実態に応じて保育課程を編成している。 保 46(A-1-(1)-①)
b・標準的いる。 保 47
原文: いる。 保 47(A-1-(2)-①)
b・標準的保 48
原文: 保 48(A-1-(2)-②)
b・標準的慮している。 保 54
原文: 慮している。 保 54(A-1-(2)-⑧)
b・標準的る。 保 55
原文: る。 保 55(A-1-(2)-⑨)
b・標準的保 58
原文: 保 58(A-1-(3)-②)
b・標準的切な対応を行っている。 保 59
原文: 切な対応を行っている。 保 59(A-1-(3)-③)
b・標準的保 61
原文: 保 61(A-1-(4)-②)
b・標準的保 62
原文: 保 62(A-2-(1)-①)
b・標準的の予防に努めている。 保 64
原文: の予防に努めている。 保 64(A-2-(2)-②)
b・標準的や専門性の向上に努めている。 保 65
原文: や専門性の向上に努めている。 保 65(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。