- 評価した機関
- 一般社団法人 福祉サービス評価センター
- 評価結果の確定
- 2025年3月21日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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規程、マニュアル、ガイドライン等が整備され、ルールに従って運営しようという意識が感じられる。また、職員を育成するための体制が整備され各種の研修が実施されている。
評価機関の記述 2
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各種チェックリスト、自己評価、アンケートなどを通して、保育の振り返りを職員全体で行い常に質の向上に取り組んでいる。特に今回の第三者評価における自己評価には意欲的に取り組み、
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(24件)をひらく項目をとじる
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発揮してい
原文: 保育の質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発揮してい(Ⅱ-1-(2)-①)
b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われて
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われて(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に提
原文: 利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に提(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が(Ⅲ-1-(5)-①)
b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的アセスメントにもとづく指導計画を適切に策定している。
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に策定している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達(A-1-(1)-①)
b・標準的生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことので
原文: 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことので(A-1-(2)-①)
b・標準的子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整
原文: 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整(A-1-(2)-③)
b・標準的子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊
原文: 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊(A-1-(2)-④)
b・標準的乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開される
原文: 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開される(A-1-(2)-⑤)
b・標準的3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的
原文: 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的(A-1-(2)-⑥)
b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の(A-1-(2)-⑧)
b・標準的食事を楽しむことができるよう工夫をしている。
原文: 食事を楽しむことができるよう工夫をしている。(A-1-(4)-①)
b・標準的保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。
原文: 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。(A-2-(2)-①)
b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 福祉サービス評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。