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第三者評価の結果

桜井保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
一般社団法人 福祉サービス評価センター
評価結果の確定
2026年3月27日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

子供や保護者との関わり

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・保護者アンケートからも分かるように、園全体が優しく温かい雰囲気の中で、職員は園での子どもたちの様子を分かりやすく丁寧に伝えていることから保護者は安心感を持っている。・職員が子どもの人権を尊重し、子どもにとって安心感と信頼感のある存在であることが、子どもとのやり取りや保育の実際からうかがえた。・保護者向けの報告や案内を、他の保育園では見られない程詳細な内容で玄関先の掲示板ケース内に掲示している。

職員間の関係性

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・職員間で話しやすい雰囲気があり、保育での悩みを相談でき、必要な事務時間を保障されており働きやすい環境である。・職員間の情報共有が盛んに行われていて丁寧な保育が実施されている。

研修・育成への取組

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・各保育士のキャリアアップ研修や外部研修、園内研修に積極的に取り組んでおり、職員が研修に参加しやすい環境がある。・メンター制度、研修履歴管理、退職園長の訪問指導、主任との交換ノート等職員を育成する仕組みが整っている。・公務員としての研修、保育士としての研修に加えて、園内研究テーマを設定しての討議、保育マニュアルの読み合わせ等、職員育成のための積極的な取組が行われている。

改善を求められる点

中長期計画の策定と単年度事業計画との連動

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・現在、中長期計画が「地域連携」の領域に限定されているが、他の項目を含めた全体を早期に作成されたい。また、単年度事業計画の項目と中長期計画との対応関係を明記されたい。・年度末には単年度計画の振り返りと中長期計画の振り返りを連動させ、次年度の計画に反映されたい。

分析・見直し過程等の文書化

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・話し合い、自己評価、アンケート等から明確になった課題の分析、改善策検討、実施、効果測定の一連の流れを記録として残し、確実な継続的改善に繋げられたい。

事業継続計画の策定

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・園周辺が田園で低い土地にある。豪雨や矢作川決壊等による洪水時には孤立する可能性が高い。洪水時等の災害避難計画が作成され、それに従って実施されたこともある。安城市、事業団本部と協力し、早急なBCPの作成を行い、組織的な体制の強化に努められることを期待する。

課題の整理と実践

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・子どもの主体性について日常的に考えながら保育が進められている。子どもを尊重した保育について職員間で常に考えられていることから実際の保育(行事、製作等)でもそれを活かし、保育実践に繋げられたい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 33/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 12/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 10/18項目
「よい水準」でなかった項目(32件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図ってい
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図ってい(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われ(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行って
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行って(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発(A-1-(1)-①)

b・標準的生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環
原文: 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環(A-1-(2)-①)

b・標準的一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行ってい
原文: 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行ってい(A-1-(2)-②)

b・標準的子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、
原文: 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、(A-1-(2)-③)

b・標準的子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊
原文: 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊(A-1-(2)-④)

b・標準的乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適
原文: 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適(A-1-(2)-⑤)

b・標準的3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開
原文: 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開(A-1-(2)-⑥)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう(A-1-(2)-⑦)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容(A-1-(2)-⑧)

b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示(A-1-(3)-③)

b・標準的食事を楽しむことができるよう工夫をしている。
原文: 食事を楽しむことができるよう工夫をしている。(A-1-(4)-①)

b・標準的子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。
原文: 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。(A-1-(4)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 一般社団法人 福祉サービス評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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