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第三者評価の結果

伊文保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2023年3月14日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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新たな運営法人の下で運営法人の変更があり、園の雰囲気が一変した。法人代表の保育に懸ける思いに共感した園長はじめ職員が、新たな理念の下に確かな保育実践に取り組んでいる。新たな方針の下、次々と新しい取組みが始まっているが、的を射た活動・取組みに保護者も全面的に協力体制をとり、園への信頼感が益々高まっている。

評価機関の記述 2

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園長の職員指導法新たな経営者(法人代表)との出会いが、園長の職員指導法を大きく変えることとなった。これまでは、職員の疑問や課題に対して、一つひとつ懇切丁寧に教えていたが、今は職員の自主性を尊重して職員が自ら考えて行動するように見守っている。職員が上からの指示を待つのではなく、自ら動いて結果を出していくことが保育の質の向上につながるとの考えに至ったからである。園長自らも、強い信念をもって職員集団の先頭を走っている。

評価機関の記述 3

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居心地の良い空間玄関ホールや保育室、職員室は色調が整えられ、自然物や観葉植物、生花や自然素材の小物などで飾られすっきりと整えられている。保育室にはソファやダイニングテーブルがあり、ゆったりとくつろぎホッとできる空間になっており園庭や窓から見える小庭も石や小物を雰囲気よく置き、壁には絵画が飾られている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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保育実践の見える化事業計画と事業報告の関係に関しては、事業計画での「~をする。」との記述が、事業報告で「~をした。」と記述するに留まり、評価が曖昧になっている。1年間の保育の集大成ともいうべき事業報告からは、園長や主任、各職員の汗や努力の跡が見えてこない。事業計画に数値目標や具体的な到達点を設定することによって、事業報告で質の高い保育実践の成果(職員の頑張り)を見える化させてほしい。

評価機関の記述 2

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リスクマネジメント体制の構築「事故対応マニュアル」に事故発生時の対応と安全確保について手順が明確に記されていない。ヒヤリハット会議は行われているが会議に参加できなかった職員が会議記録を読んだかという確認は行われていない。委員会を設置し事故発生時の対応と安全確保について具体的な取り組みの検討を期待する。

評価機関の記述 3

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感染症対策のための体制の整備感染症対策においては、役割と責任が明確になっていない。担当者を中心にした勉強会も開催されていないため、感染症対策について役割と責任を明確にし定期的に勉強会を開催することが望まれる。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 56/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制
原文: 安心・安全な保育の提供を目的とするリスクマネジメント体制(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期(A-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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