- 評価した機関
- 株式会社 中部評価センター
- 評価結果の確定
- 2024年5月17日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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園をYouTubeで紹介園の紹介は動画と静止画を組み合わせており、利用者にとっては、非常に好感が持てる紹介映像になっている。市の方位や園近隣の公的な施設紹介の映像から始まり、園の外観、館内設備、保育室、遊戯室、昼食、おやつ、午睡、外遊び、絵本の読み聞かせ、運動会、発表会等々を、よどみなくページ移動して説明している。紹介映像は音声とテロップで、すべて職員による力作である点を評価したい。園は開設50余年経過しているが、玄関は整然・整頓が行き届いている。ご意見箱の設置にも工夫が感じられる。
評価機関の記述 2
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活発な地域交流の再開コロナ感染症の5類移行に伴い、制限されていた地域との交流が戻ってきた。隣接の「学びの館」に出向いて、毎月本の読み聞かせを受けている。地域子育て支援センター内にある多世代交流プラザへの作品出展や、イベントに参加している。小学校との連携や園庭開放も、地域交流の一環として継続している。今年度は、地域の民生委員と協力し、子育て研修として「子育てを考える集い」を行った。この会でのDVD視聴やグループ討議は、学びの多い集会となった。
評価機関の記述 3
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小学校との綿密な連携小学校との連携も、コロナ感染症の5類への移行によって正常化されている。小学校養護教諭による出前授業で、小学校の生活をDVD等で分かりやすく教えてもらっている。これによって、子どもたちの「不安」は「期待」へと代わっていく。3月末に担任職員と小学校の教員とが「保育所児童保育要録」を基にして情報交換を行っている。保護者懇談会では、就学に向けた相談を受ける機会を作り、園が保護者と小学校とのパイプ役を果たして不安解消に努めている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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「予算執行点検マニュアル」の運用見直し「予算執行マニュアル」は、「文書」の主なチェックポイントは3つの点検事項「購入・発注・検収」の主なチェックポイントは11の点検事項がある。それぞれの点検事項を園長以下4名が、年2回点検する仕組みになっているが、4名が、それぞれ点検できる職務にせいつうしているか、見直しすることを提案したい。
評価機関の記述 2
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職員全員へのエピペン研修アレルギー疾患や慢性疾患等について、年度初めの職員会議において対応方法を確認している。「食物アレルギー対応マニュアル」についても読合わせを行い、職員間で情報共有が図られている。ただ、誤食等によるアレルギー事故は、子どもの生命にも関わる課題である。研修で必要な知識や情報を得るだけでなく、エピペン等の使用頻度の少ない技術についても、職員全員が習得できるような取組みが望まれる。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制(Ⅲ-1-(5)-②)
b・標準的災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っ(Ⅲ-1-(5)-③)
b・標準的一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を
原文: 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を(A-1-(2)-②)
b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か(A-1-(3)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。