- 評価した機関
- 株式会社 中部評価センター
- 評価結果の確定
- 2018年06月13日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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園長の方針の職員理解新任の園長であるが、園独自の保育理念・保育方針を明確にし、園長としての所信を常に職員に示している。中・長期の事業計画を基にした単年度の事業計画を策定し、各クラスの活動目標にまで落とし込み、職員は質の高い保育サービスの実践に努めている。そのことは、職員・園児の元気な笑顔や明るい保育環境から垣間見ることができる。
評価機関の記述 2
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課題の明確化園運営に関する課題を明確に持ち、明確になった課題に関しては、担当者や期限を定めて改善活動につなげている。近隣保育園と協力して人材育成に努めたり、小学校や関係機関と連携して地域防災に備える活動を積極的に行ったりしている。
評価機関の記述 3
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生活と遊びを豊かにする保育の展開「言葉をつなぎ、笑顔とやさしさで保育します」を見影保育園職員のスローガンとして、子どもや保護者、地域の方の言葉に耳を傾け、笑顔と優しいまなざしで思いに寄り添う会話に心掛けている。子どもの状況について職員間で共通理解し、子どもが自主的・自発的に生活と遊びができる環境作りや、保育士の関わりにもスローガンが発揮されている。全園児が一緒に遊んでも十分楽しめる広い園庭や隣接する小学校との交流、身近な自然、地域交流、異年齢との交流等も豊かな保育に繋がっている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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職員育成の柱人事評価について、市の評価シートの他、園独自で保育サービスに関する自己評価を行っている点は評価に値するが、園長・主査による上司評価やフィードバックがなされていない。本人評価と上司評価の差異を分析することで、教育のニーズが明確になる。職員育成の大きな柱として、園独自の取り組みではあるが自己評価シートを園長・主査が評価し、本人にフィードバックできるような仕組みづくりが望まれる。
評価機関の記述 2
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マニュアルの活用と記録の作成子どもを尊重した保育の基本姿勢やプライバシー保護のマニュアル、標準的な実施方法が文書化されている。職員会議や日々の指導の中で、それらの資料を活用した研修や勉強会を実施し、職員が周知や共通理解をして保育実践につなげて欲しい。マニュアル類を定期的・適宜に見直し、追記・修正をして実際の保育に活かすことや、課題・相談・意見等の記録を残すことが望まれる。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(37件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 保 2
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 保 2(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 保 4(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的保 6
原文: 保 6(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 保 7(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 保 8(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 保 13
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 保 13(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的保 14
原文: 保 14(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。 保 15
原文: 総合的な人事管理が行われている。 保 15(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 保 17(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的保 18
原文: 保 18(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的保 20
原文: 保 20(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 保 21(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 保 22(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的保 25
原文: 保 25(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26
原文: 保育所が有する機能を地域に還元している。 保 26(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われている。 保 27(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われている。 保 29
原文: 子どものプライバシー保護等の権利擁護に配慮した保育が行われている。 保 29(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 保 31
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 保 31(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 保 32(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 保 33(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 保 34(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 保 36(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(5)-①)
b・標準的保 38
原文: 保 38(Ⅲ-1-(5)-②)
b・標準的保 40
原文: 保 40(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 41(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的保 42
原文: 保 42(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43
原文: 定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 43(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的ている。 保 47
原文: ている。 保 47(A-1-(2)-①)
b・標準的保 57
原文: 保 57(A-1-(3)-①)
b・標準的保 58
原文: 保 58(A-1-(3)-②)
b・標準的適切な対応を行っている。 保 59
原文: 適切な対応を行っている。 保 59(A-1-(3)-③)
b・標準的保 61
原文: 保 61(A-1-(4)-②)
b・標準的保 63
原文: 保 63(A-2-(2)-①)
b・標準的待の予防に努めている。 保 64
原文: 待の予防に努めている。 保 64(A-2-(2)-②)
b・標準的善や専門性の向上に努めている。 保 65
原文: 善や専門性の向上に努めている。 保 65(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。