- 評価した機関
- 株式会社 中部評価センター
- 評価結果の確定
- 2022年6月13日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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「三方良し」の保育の質の向上に向けた取組み保護者に対しては「安心して子どもを預けられる」、子どもに対しては「安全に過ごせる」、そして職員に対しては「楽しく保育できる」環境づくりに取り組んでいる。園に関わる「三方良し」の発想である。現状の施設・設備の有効活用や教育・研修を通じて、園全体の保育の質の向上に取り組んでいる。
評価機関の記述 2
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子どもの主体性を大切にした保育子どもが自ら遊び出せるように、園庭の玩具・遊具の準備や廊下のスペースを利用した環境整備等を行っている。また、行事の活動を、日々の活動の発表の場であることを職員間で共有し、行事のための保育活動にならないようにしている。
評価機関の記述 3
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縦割り(異年齢)保育での学び3~5歳児まで、年齢ごとに2クラスあり、それを縦割りにして異年齢の関わりを持つ取組みを行っている。「夏祭りごっこ」や「お店屋さんごっこ」等、子どもが主体的に活動し、協同的に行う体験をしている。異年齢での散歩を通して、年齢に応じた役割や責任感を学び、交通ルールを確認したり自然に触れたりしている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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事業計画の策定事業計画は、「本来あるべき姿(園長の思い)」と現状との相違を認識し、改善するための活動計画でもある。現在認識している課題に加え、第三者評価や自己評価の結果から浮かび上がった改善活動など、活動期間を考慮した上で、中・長期計画や単年度の事業計画に反映させ、活動していくことが望まれる。
評価機関の記述 2
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情報の提供と収集園のリーフレットは、1年に1度見直しをしている。見直しをする際には、一部の職員に任せるのではなく、職員間での話し合いの中で出た意見を反映させることを期待したい。また、園の見学者の記録を残し、保護者ニーズを把握できるように検討されたい。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(30件)をひらく項目をとじる
b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行わ(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい
原文: 経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)
b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に提
原文: 利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に提(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行ってい
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行ってい(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行ってい
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行ってい(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応してい
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応してい(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提供(Ⅲ-2-(1)-①)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整
原文: 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整(A-1-(2)-③)
b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開される(A-1-(2)-⑦)
b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の(A-1-(2)-⑧)
b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や(A-1-(2)-⑩)
b・標準的健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)
b・標準的子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供して
原文: 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供して(A-1-(4)-②)
b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育(A-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。