本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 蒲郡市立中部保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

蒲郡市立中部保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
あいち福祉アセスメント
評価結果の確定
2017年5月17日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
福祉サービス第三者評価の受審は今回が初めてであるが、保育園としての課題や未整理な部分については、市内の保育園園長会議などで積極的に情報を収集し、保育園の職員と共に研鑽を重ね、見直しをし、その改善や気付きが随所に見られる。安定した管理運営の基に、子どもの気持ちに沿った保育が展開され、その意欲や経緯を高く評価したい。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
行政の指導の下に管理運営や保育に関わる様々なマニュアルが整備され、それに基づいて中部保育園の実情に応じた計画や実施方法などを策定し、運営や保育に展開されている。(中・長期計画の策定)・理念や基本方針の実現に向け、「保育事業、地域との連携及び他世代間交流事業、次世代育成事業、子育て支援」を目標とし収支の裏付けを加味した中部保育園の中・長期計画を職員参画の下に作成している。さらに、「保育内容、保護者支援、安全・防災、工事修繕、地域や学校等」に関する具体的な計画に沿って実行され、進捗状況が明示されている。(単年度の事業計画策定)・中・長期計画を反映させ、具体的な事業項目に基づいた実行可能な単年度の事業計画を策定している。事業計画は、保育園の概要や理念、食育や体力作り、発達支援などの保育内容、保育実習や職場体験、職員の資質向上や研修、保護者支援や子育て事業、地域・関係機関との連携、安全対策、修繕や工事、第三者評価の受審等の項目に基づいた具体的な内容となっている。また、半期ごとの見直しをし、保護者にも分かりやすい形式で文書化し、配布をして周知を図っている。(子どもの保育と地域の関わり方)・子どもの社会体験や地域の中での子育て支援の基本的考えについては中・長期計画や事業計画に位置付け、実践活動として参加している。また、施設長は公民館運営推進会議や交通安全推進会議など地域の会合に出席をし、学校関係者や民生委員、町内会総代など地域の代表との情報交換をし、地域との関わりを図っている。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域のサロンへ遊びを通して年長児の参加や公民館に園児の作品を展示するなど地域との交流を広げる取り組みに努力をしている。また、園開放やお年寄りとのふれ合い会を通して地域の方との交流に努力をしている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
(遵守すべき法令等を正しく理解するための取組)・施設長自ら最新情報を入手しその内容を職員に提供したり、基本的な関連法に関した資料を収集しリスト化して閲覧できるように職員室に常備している。必要に応じて情報を収集し、資料を配布して理解を深めるように努力をしているが、年間計画などを策定し、より計画的に学ぶ機会をつくり周知を図るようにしていくことを期待したい。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
「標準的な保育の実施方法」が文書化され、それに基づいた個々のサービスが実施されているなかで、標準的実施方法のディリープログラムについて、休日・祝日保育事業の実施に伴う実施方法の策定や既存のプログラムにつて再度の見直しを図り、より充実したサービスの提供をしていくことを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全65項目よい水準(a) 19/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 6/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 5/18項目
「よい水準」でなかった項目(46件)をひらく項目をとじる

b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的福祉サービスの質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能
原文: 福祉サービスの質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価結果にもとづき組織として取組むべき課題を明確にし、計
原文: 評価結果にもとづき組織として取組むべき課題を明確にし、計(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的福祉サービスの質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発
原文: 福祉サービスの質の向上に意欲をもち、その取組に指導力を発(Ⅱ-1-(2)-①)

b・標準的経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮してい
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮してい(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取組(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的利用者と地域との交流を広げるための取組を行っている。
原文: 利用者と地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的福祉施設・事業所として必要な社会資源を明確にし、関係機関
原文: 福祉施設・事業所として必要な社会資源を明確にし、関係機関(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われてい
原文: 地域の福祉ニーズにもとづく公益的な事業・活動が行われてい(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的利用者を尊重した福祉サービス提供について共通の理解をもつ
原文: 利用者を尊重した福祉サービス提供について共通の理解をもつ(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的利用者のプライバシー保護等の権利擁護に配慮した福祉サービ
原文: 利用者のプライバシー保護等の権利擁護に配慮した福祉サービ(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に
原文: 利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的福祉サービスの開始・変更にあたり利用者等にわかりやすく説
原文: 福祉サービスの開始・変更にあたり利用者等にわかりやすく説(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的福祉施設・事業所の変更や家庭への移行等にあたり福祉サービ
原文: 福祉施設・事業所の変更や家庭への移行等にあたり福祉サービ(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的利用者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、利用者等に周
原文: 利用者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、利用者等に周(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的感染症の予防や発生時における利用者の安全確保のための体制
原文: 感染症の予防や発生時における利用者の安全確保のための体制(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的提供する福祉サービスについて標準的な実施方法が文書化され
原文: 提供する福祉サービスについて標準的な実施方法が文書化され(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切
原文: アセスメントにもとづく個別的な福祉サービス実施計画を適切(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。
原文: 定期的に福祉サービス実施計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的利用者に関する福祉サービス実施状況の記録が適切に行われ、
原文: 利用者に関する福祉サービス実施状況の記録が適切に行われ、(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的保育所の理念、保育の方針や目標にも基づき、子どもの心身の
原文: 保育所の理念、保育の方針や目標にも基づき、子どもの心身の(A-1-(1)-①)

b・標準的生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことので
原文: 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことので(A-1-(1)-①)

b・標準的一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を
原文: 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を(A-1-(2)-②)

b・標準的子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の
原文: 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の(A-1-(2)-③)

b・標準的乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開さ
原文: 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開さ(A-1-(2)-⑤)

b・標準的3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体
原文: 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体(A-1-(2)-⑥)

b・標準的3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開され
原文: 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開され(A-1-(2)-⑦)

b・標準的障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育
原文: 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育(A-1-(2)-⑧)

b・標準的小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容
原文: 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容(A-1-(2)-⑩)

b・標準的子どもの健康管理を適切に行っている。
原文: 子どもの健康管理を適切に行っている。(A-1-(3)-①)

b・標準的健康診断・歯科検診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科検診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)

b・標準的アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か
原文: アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師か(A-1-(3)-③)

b・標準的子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供し
原文: 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供し(A-1-(4)-②)

b・標準的子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい
原文: 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行ってい(A-2-(1)-①)

b・標準的保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。
原文: 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。(A-2-(2)-①)

b・標準的家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期
原文: 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期(A-2-(2)-②)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: あいち福祉アセスメント による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

← 蒲郡市立中部保育園の園ページに戻る