本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 小牧市立小規模保育園こすも > 第三者評価

第三者評価の結果

小牧市立小規模保育園こすもについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 中部評価センター
評価結果の確定
2025年3月21日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
全員参加で作り上げた、楽しく過ごせる空間「プレイルーム」園は中部公民館の建物内にある。そのため、子どもたちは限られたスペースで過ごしているが、子どもたちには園庭のように楽しく過ごせる空間「プレイルーム」がある。年齢ごとや行事等に応じて、子どもたちが日々楽しく過ごせるような空間作り・環境作りを、全員参加で計画して取り組んでいる。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
チームワークで取り組む改善活動事業計画に基づき、継続的に園の環境改善計画を策定しており、現在は、プレイルームの環境改善活動に取り組んでいる。月ごとに、この取組みのリーダーを交代することで、各自の工夫や意見を反映させ、取組み中の課題への対応もチームとして取り組んでいる。チームとして成し遂げた成果として、職員間の信頼関係が深まり、助け合いの風土の定着化にも期待ができる。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
担当制で育まれる愛着関係大勢の職員によって、ワンフロアで子どもたちを保育している。保育担当制をとっており、子どもに応答的な関わりを持ち、安心して子どもたちが過ごせるようにしている。また、遊びや生活に応じての空間作りや遊びの提供をしており、子どもの居場所作りを行っている。子どもの様子を保護者に伝える方法として、保育参加を年2回行い、安心や理解につなげている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
取組みに対する到達点の明確化各課題への取組みとして、園の「全体的な計画」に基づいて単年度の取組みが策定され、実施されている。体系的に方針の展開ができているが、取組みの到達点については、判定可能な目標が定められていない。小規模保育園で人員的にも制約が多いことから、より効果的な取組みを検討することを提案する。判定可能な目標を設定することで、取組みの道筋や、やるべき事がより明確に設定できる。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
安心、安全な避難と地域との連携市の中部公民館の2階にある保育園であることに加え、未満児保育園であることから、災害時には多くの職員数が必要となる。公民館という特性を生かした避難の方法と連携を現在検討中であるが、訓練計画を作成することを期待したい。防災訓練(避難訓練)の際には、公民館の職員・利用者を含め、地域住民にも参加を呼び掛けることを検討されたい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全62項目よい水準(a) 41/62項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 10/17項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 9/18項目
「よい水準」でなかった項目(21件)をひらく項目をとじる

b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に
原文: 利用希望者に対して福祉サービス選択に必要な情報を積極的に(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行って(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って
原文: 利用者満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行って(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応して(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され福祉サービスが提(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的子どもに関する記録の管理体制が確立している。
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b・標準的それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育
原文: それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育(A-1-(2)-⑨)

b・標準的保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保
原文: 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保(A-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

← 小牧市立小規模保育園こすもの園ページに戻る