- 評価した機関
- 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所
- 評価結果の確定
- 2014年5月8日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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規模が大きく園児数も職員数も多い保育所であるが、市役所の指導の下、園長はリーダーシップを発揮し、職員を掌握してモチベーションを高めようと努力している。また、経営の効率化やサービス充実のため、組織的な活動にも努めている。
評価機関の記述 2
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園の所在地は従来農地であったが、近年宅地化が進み、人口増の見られる地域であること、また、駅が近いこともあり、地域における子育て支援の専門機関として機能充実を図っていこうとする姿勢が見られる。改築にあわせて玄関や保育室の入口はバリアフリー化を進めた。また、調理作業が見えるよう小窓の設置を取り入れるなど、随所に子どもの育ちへの配慮がなされている。2階の広いスペースには、絵本や、ままごと遊び等ができるコーナーを設けている。保育課程に基づいた保育の実施、園で策定した保育の「手順書」による質の向上に取り組んでいる。日常的に保護者とコミュニケーションを図り、保護者の意向や子育ての相談に応じる体制をとっている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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利用者の安全確保のための各種対策については、職員が使いやすいよう工夫した園独自のマニュアルを作成することが求められる。また、担当者を置き、定期的な評価・見直しを実施し、組織としての事故防止の体制強化が求められる。保育理念・基本方針に基づいた保育者の関わり、配慮事項を示した標準的な実施方法の文書化が望まれる。
評価機関の記述 2
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年々記録する書類が増えている現状があるので、一定の合理化を図ることが望まれる。
項目別評価の結果
この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全77項目よい水準(a) 74/77項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 12/13項目
組織の運営管理よい水準(a) 21/22項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 41/42項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業計画が利用者等に周知されている。 保 9
原文: 事業計画が利用者等に周知されている。 保 9(Ⅰ-2-(2)-③)
c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)
b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。