- 評価した機関
- 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所
- 評価結果の確定
- 2015年3月31日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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国府宮駅から南2キロの所に位置した自然に囲まれた田園地帯にあり、昭和53年から障害児保育も行っている。現在は尐子化が進み、定員140名に対して76名の園児が利用している。空き室を延長保育やプレイルーム、作品置き場として活用して、余裕のある保育を展開している。障害児保育では、普通児と一緒に生活する中で、ごく普通に接することができるよう配慮されており、アレルギーのひどい園児にも細心の注意を払っており、楽しく過ごすことができている。豊かな自然や人と関わる機会を大切にし、近隣施設の高齢者や乳児、小学生、高校生と交流できる活動を積極的に取り入れている。時計・かるた・トランプ・ひらがなの練習等、文字や数字を遊びに取り入れたり、主体的に創作活動ができるよう、いろいろな素材を用意した部屋を設け、子どもは自由に選び創作できる。また、日本の伝統的な遊具や子どもの好きな遊具が目につくところにおいてあり、自由に遊べる環境を整えている。クラス懇談や個人懇談の前に、発達に合わせた保育内容の保育参観をおこなっている。保育参観の前には参観の視点を手紙で伝え、懇談では成長を見てもらったうえで話し合いができるように配慮されている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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市の行動計画に沿って今後の中長期計画の充実が期待される。実習については、目的別に受け入れの体制を充実させると良い。健康診断・歯科検診において、治療が必要となった場合には、書面により治療の報告を受けると良い。
項目別評価の結果
この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる
b・標準的中・長期計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6
原文: 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取り組みを行っている。 保 11(Ⅰ-3-(1)-②)
c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)
b・標準的人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18
原文: 人事考課が客観的な基準に基づいて行われている。 保 18(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。