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第三者評価の結果

稲沢市立片原一色保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所
評価結果の確定
2015年3月31日

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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理念や基本方針は、子ども達の成長を願い、片原一色保育園らしい独自の理念を検討している。今年度からは、「生きる力を育てる」を加え保育にあったっている。

評価機関の記述 2

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園長は、主任保育士と協力し、職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいる。

評価機関の記述 3

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園長は、事業や経営の改善について、乳児保育や延長保育を拡充し、今後は、障がい児保育、一時保育も視野に入れた計画作りにも取り組んでいる。

評価機関の記述 4

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芋の収穫や裸祭り等を通じて地域と交流し、相互理解を深めている。

評価機関の記述 5

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親子遊びや園庭開放、保育室開放等地域の子育てを支援している。

評価機関の記述 6

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改修工事の危険箇所に配慮しながら、子どもが安全・安心して生活できるように気を配り優しくかかわっている。

評価機関の記述 7

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保育課程を基準に様々な計画書を作成し、季節や子どもの実態に合わせた環境を整備している。

評価機関の記述 8

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作品展に向けてコツコツと作り上げられた子どもの個性豊かな作品が展示され、その過程で根気、人との繋がりを学び、達成感を得る機会となっている。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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中長期計画は、保育内容、組織体制、人材育成、施設整備などについて予算を伴う計画として策定されたい。

評価機関の記述 2

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事業計画は、中長期計画を踏まえた、単年度の総合的な計画として策定されたい。

評価機関の記述 3

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研修計画は、中長期計画で展望する保育内容に見合った人材配置、育成を視野に、体系的な研修計画を策定されたい。

評価機関の記述 4

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災害時の安全確保の視点から、乳児保育は、1階で実施されたい。

評価機関の記述 5

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記録は状況・評価・反省だけに留まらず、改善につながる方向性を示されたい。

項目別評価の結果

この報告書は旧い版の評価基準(項目数が現行と異なる)で書かれています。項目名は報告書の原文です。

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全77項目よい水準(a) 50/77項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/13項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/22項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 28/42項目
「よい水準」でなかった項目(27件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4
原文: 理念や基本方針が利用者等に周知されている。 保 4(Ⅰ-1-(2)-②)

b・標準的中・長期計画が策定されている。 保 5
原文: 中・長期計画が策定されている。 保 5(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6
原文: 中・長期計画を踏まえた事業計画が策定されている。 保 6(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7
原文: 事業計画の策定が組織的に行われている。 保 7(Ⅰ-2-(2)-①)

b・標準的事業計画が利用者等に周知されている。 保 9
原文: 事業計画が利用者等に周知されている。 保 9(Ⅰ-2-(2)-③)

c・改善に期待外部監査が実施されている。 保 16
原文: 外部監査が実施されている。 保 16(Ⅱ-1-(1)-③)

b・標準的必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17
原文: 必要な人材に関する具体的なプランが確立している。 保 17(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21
原文: 職員の教育・研修に関する基本姿勢が明示されている。 保 21(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的保 22
原文: 保 22(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23
原文: 定期的に個別の教育・研修計画の評価・見直しを行っている。 保 23(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的保 24
原文: 保 24(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的災害時に対する利用者の安全確保のための取り組みを行っている。 保 26
原文: 災害時に対する利用者の安全確保のための取り組みを行っている。 保 26(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的利用者の安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。 保 27
原文: 利用者の安全確保のためにリスクを把握し対策を実行している。 保 27(Ⅱ-3-(1)-③)

b・標準的保 36
原文: 保 36(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的保 37
原文: 保 37(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。 保 40
原文: 苦情解決の仕組みが確立され十分に周知・機能している。 保 40(Ⅲ-1-(3)-②)

b・標準的利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41
原文: 利用者からの意見等に対して迅速に対応している。 保 41(Ⅲ-1-(3)-③)

b・標準的サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42
原文: サービス内容について定期的に評価を行う体制を整備している。 保 42(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的保 43
原文: 保 43(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的保 44
原文: 保 44(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 保 45(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的利用者に関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。 保 46
原文: 利用者に関するサービス実施状況の記録が適切に行われている。 保 46(Ⅲ-2-(3)-①)

b・標準的利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48
原文: 利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している。 保 48(Ⅲ-2-(3)-③)

b・標準的保 51
原文: 保 51(Ⅲ-3-(2)-①)

b・標準的定期的にサービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 54
原文: 定期的にサービス実施計画の評価・見直しを行っている。 保 54(Ⅲ-4-(2)-②)

b・標準的保 55
原文: 保 55(Ⅲ-5-(1)-①)

b・標準的保 67
原文: 保 67(Ⅲ-6-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業所 による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。

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