- 評価した機関
- 株式会社 中部評価センター
- 評価結果の確定
- 2024年3月26日
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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横断歩道の設置地域貢献については「赤ちゃんの駅」や「子ども110番の家」に協力し、AEDの設置も行っている。散歩コースに横断歩道が無かったため、行政等に要請し、横断歩道を設置したことは、地域住民の安全確保という意味で地域への貢献度が高い。
評価機関の記述 2
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園の情報発信力と保護者の安心保護者アンケートには、園(職員)への感謝の言葉が多く、保護者からの支持が高い園であることが伝わってくる。保育の中での情報を、園のホームページやSNSで配信している。また、毎日の姿を具体的に伝えることに力を注いでおり、そのための職員同士の連絡を密に行うことで、保護者の信頼に応えている。
評価機関の記述 3
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生きたマニュアル作りと働きやすさ法人の園長会で作成されるマニュアルは、園の実態に合わせて詳細に作られている。保育をする上での指針となり、分かりやすいものとなっている。園の規模は小さく、正規職員の数は少ないが、マニュアルを確認することで、法人内の系列園が同じ思いで保育ができるように工夫している。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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経営に関しての情報の共有化「保育に集中してもらいたい」という法人代表の思いから、園の収支については園長を含め把握されていない。職員に周知をすることが、経営課題の解決や改善に向けての前提となるため、今後の取組みに期待したい。
評価機関の記述 2
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「中・長期計画」とそれを踏まえた単年度の「事業計画」の作成企業理念・保育方針が掲げられているが、それらの実現に向けた中・長期計画が策定されていない。経営環境の把握・分析、その実情を勘案した上で、企業理念・保育方針の具現化を図るための、収支計画を含めた中・長期計画の策定が求められる。また「中・長期計画」を踏まえた単年度の「事業計画」も合わせて検討されたい。
評価機関の記述 3
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運営の透明性を確保するための情報公開ホームページで苦情、経営理念、行動指針について公開している。また、ブログやインスタグラムといったSNSも活用し、情報を発信している。事業計画、事業報告、予算、決算については公開されていないため、今後の取組みに期待したい。
評価機関の記述 4
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情報の積み重ね子どもの健康診断や既往歴、身体測定等を行い、記録を作成して保護者へ報告をしている。しかし、記録が別々に保管されていて、一覧にはなっていなかった。年度をまたいでも確認できる様式であれば、前年度までの成長や健診歴をすぐに確認できるため、様式の検討を期待したい。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(20件)をひらく項目をとじる
b・標準的事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析され(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行(Ⅰ-3-(2)-①)
c・改善に期待事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)
b・標準的保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能してい(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っ
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っ(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい
原文: 経営の改善や業務の実効性を高める取組に指導力を発揮してい(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的総合的な人事管理が行われている。
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
c・改善に期待実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われ(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明してい(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立してい(Ⅲ-2-(1)-②)
b・標準的子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間(Ⅲ-2-(3)-①)
b・標準的健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。
原文: 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。(A-1-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 中部評価センター による第三者評価の結果より。出典: 愛知県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 ↗。