- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
特に評価の高い点
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・子どもが保育者と「応答的なやり取り」をする中で愛着関係を育み、自己肯定の感情を持ち、互いを認め合う子どもを目ざしています。「応答的なやり取り」について職員が理解を深められるように、各担任が子どもとの関わりの中でうれしかった事をエピソードとして記述し、他の職員に回覧することで各職員の学びに繋げています。・苦情解決責任者や相談窓口などを記載したポスターを事務所入り口に掲示して保護者に周知しています。園長は何事も記録が大切との考えから、「苦情記録簿」には小さな苦情に関してもその内容や対応について具体的に記録されています。・調乳や離乳食の作り方等、保育の場面場面での保育マニュアルがあり、職員は保育の振り返りと再確認のために、マニュアルを日常的に活用しています。
改善を求められる点
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・行事後のアンケートや保護者対応で得た情報を基に、保育サービスを振り返る機会としています。また、職員会議等で課題を明らかにし改善に取り組んでいますが、更に職員に周知できる体制づくりが望まれます。・職員の就業状況を把握し、時間外業務の削減や職員配置・就業時間の使い方などの工夫に取り組んではいますが、職員アンケートからはワークライフバランスに配慮した取り組みを更に望む声がありました。・プライバシー保護については、職員アンケートからも配慮した保育を行っていることが伺え、プールの着替えなどでは、つい立で仕切るなどの配慮をしています。今後は、保育園として統一した保育・対応ができるように規定やマニュアル等を整備して、職員に周知することが望まれます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。