- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
特に評価の高い点
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・「プレママ・プレパパ体験」では、月曜日から金曜日で受入可能な午前中に、もうすぐパパ、ママになる方が、おむつ替えや抱っこの仕方、泣いた時のあやし方、食事体験などを実際に経験してもらい、子育てへの備えや学びの場の提供に積極的に取り組んでいます。・「教育・保育・施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」に基づいた取り組みを行っています。「ヒヤリハット」には小さなことを含め多くの記録が管理されています。所長は、ヒヤリハットの要因分析・再発防止策について、職員の見る視点を変える指導に取り組むことで事故発生の削減に繋げています。・「乳児保育マニュアル」により、標準的な実施方法を職員に指導・周知するとともに、新任職員や実習生へ指導しています。新人には、指導計画や保育日誌の書き方の見本を作成して、パワーポイントで説明しています。記入見本の見直しを行いながら、保育システム内に移行する作業に取り組んでいます。
改善を求められる点
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・経営状況に関しては、所長と市担当者と常に情報共有することで経営課題を明確に捉えています。ハード面ではトイレの早期修繕が望まれます。職員・子どもに関わる生活環境の整備を期待します。・職員アンケートでは、プライバシー保護への認識の高さが伺えます。市の不適切な保育防止対応ガイドライン内容に基づき、設備面での配慮や工夫(つい立、パーテーション) をしているとの事ですが、保育の場面場面でプライバシー保護に配慮した手順等を文書化することで職員が統一した認識が持てる仕組み作りが必要です。・苦情解決については、相談窓口を記載したポスター掲示や重要事項説明書により説明しています。実際にあった苦情や相談に関しては文書として所長が記録保管していますが、市が制定する「苦情・意見・要望等受付書」を活用することで、適切に文書とし管理し、職員と情報共有できる仕組みづくりを望みます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。