- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
特に評価の高い点
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・地域との交流については、保護者同士が交流したり地域の問題や子育てについて学ぶイベントなど、家庭や地域を繋ぐ取り組みを積極的に行っています。また、年間15回程度、高校生が子どもとペアになり、「散歩」や「ふれあい遊びなど」の活動を行っています(わくわくコミュニケーション)。・地域の未就園児だけではなく、他地区在園児に対しても、子育て講演会を開催し、育児支援を行っています。校区内の在宅児には、家庭訪問して保育所行事へのお誘いや給食試食会、おやつ作りを紹介、育児相談にも応じています。・子どもを尊重する保育については、様々な人権問題をテーマに職員で話をする機会を設け保育実践へと繋げています。また、子どもや保護者と共に一緒に考える機会としての「おひさまの会」、子どものことや子育ての色々なテーマを話す「わいわい広場」を通じて保護者の理解を図っています。
改善を求められる点
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・年度末に、担任および会計年度任用職員(フルタイム)により、1年間の業務見直しを行っています。課題や改善策の情報共有については、働き方や勤務時間の違いの関係で全職員への周知には難しさを施設では感じており、より情報共有できる環境づくりが望まれます。・プライバシー保護については、職員アンケートからも配慮した保育を行っていることが伺えますが、保育所として統一した保育・対応ができるように、規定・マニュアル等を整備して職員・保護者へ周知することが望まれます。・苦情解決の相談窓口を記載したポスターを玄関の見やすい場所に掲示し、苦情があった場合には小さなことでも記録する職員指導が望まれます。公表は園だよりで行っています。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。