- 評価結果の確定
- 2024年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
特に評価の高い点
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・職員室に、所長や主任に伝えたいことを記入する「伝言板」を設けることで、忙しいときにも要件が伝わるように工夫しています。また、月末には、各クラスの担任と主任が話し合いを行ったり、年2回全職員と所長が面談をしたりと、クラス内の意識統一や情報共有をする体制を整えています。・危険防止の面から外に出かける機会が少なくなっているとの事ですが、行事で「お店屋さん」をするにあたり、近隣のスーパーに子どもが伺い、バックヤードや魚をさばく様子を実際に見学したり、近所の漁港の協力を得て、しじみ漁業に子どもが体験参加したりなど、地域と密に交流を図っています。・「感染症マニュアル」を整備しています。看護師職員からは、看護師会で得た情報を職員間で共有したり、感染症の予防・発生時の対策について指導したりしています。また、診療科毎に曜日別の受診可能な病院リストを作成し、保護者に情報をすぐ提供できるようにしています。また、「保健だより」を保護者に発行しています。
改善を求められる点
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・建物が老朽化していたり、収納場所が少なかったり、保育を行うのに効率が悪いクラス配置などの課題があるとの事です。・人材不足の問題に対しては、知人からの紹介パート職員を活用する等にも取り組んでいます。・公立のため総合的な人事管理が行われていますが、施設では人材育成面で不安を抱えています。昇格に向けて業務内容や役割を事前に理解する時間的余裕を望む声がありました。・職員アンケートでは、プライバシーへの意識の高さが伺えます。施設としても職員に対しプライバシーに配慮した支援の指導に努めていますが、規定や保育の場面場面での手順を文書化したマニュアルを作成するなどにより、統一した支援ができる仕組みの整備が望まれます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。