- 評価結果の確定
- 2023年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
特に評価の高い点
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
・送迎時には子どもの様子を職員が伝えることで、保護者とのコミュニケーションが図られています。また、保育システムでも子どもの様子を伝えており、保護者からは概ね理解を得ています。保育システムを活用して何でも言える環境にあります。・日々の保護者らの意見については迅速に対応しています。また、その対応内容については保育システム等で情報公開しています。・防災計画に沿って避難訓練を実施しています。「備蓄リスト」を整備し、アレルギー児対応食も保存しています。保育システムを活用して職員・保護者・子どもの状況を相互に把握できる環境にあります。また、BCPを作成し災害時に備えています。
改善を求められる点
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
・長期展望はあるものの具体的な、中・長期の事業・収支計画が作成されていません。具体的な事業計画・収支計画づくりに取り組むことで、実現可能性を高められることを期待します。・職員アンケートから、プライバシー保護に対する意識は高いことが伺えます。しかしながらマニュアルは整備されていません。職員参画により、園として統一した支援方法の共通認識が持てるマニュアル作りを期待します。・全職員で安全対策に取り組んでいます。「ヒヤリハット」、「事故報告書」は、保育システムにより、職員に周知して再発防止に取り組んでいますが、「ヒヤリハット」と「事故報告書」との判断基準について再検討が望まれます。
出典・原文を確認する
引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。