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第三者評価の結果

安永保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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<総評>安心・安全な環境のもと、日々の生活の中で、子ども達の発見や興味が声となり集まることでたくさんの活動が生まれています。その活動に熱中し夢中になることで創り出される一つ一つの子ども達の世界を大切に育んでいきます。いくつかのグループ活動の中から、子ども自身が興味を持ったグループに入り、自分で何をするか考えて、楽しみながら主体的に取り組む力を育む「教育・保育」を目指しています。また、当園は、複数担任制を導入しており、子どもへの細やかな配慮と教育・保育が行われています。保護者アンケートからも「安心して預けています」「子どもに寄り添って保育をしていただいています」「すばらしい園」などの意見が多く聞かれました。<特に評価の高い点>・教育・保育に対する国の方針や園の考え、各クラスではこういった形の保育をしていくなどの文書を作成して、担任の思いや具体的な取り組み方針について保護者に伝えています。一人ひとりその子に応じた育ちに合わせて自己主張できる取り組みを行っています。年2回の保護者会や入園説明会でも事業計画を説明しています。

評価機関の記述 2

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ホームページで保育の様子を写真などで紹介する他、現在保育園を利用している保護者の知人に、当園の良さを口コミで伝えてもらえるように、保育システムを活用して園の様子を情報発信しています。また、YouTube を活用した保育動画を限定公開しています。「ヒヤリハット」に対する取り組みを強化し、小さなことでも気づいたら何でも書く様に声掛けをし、毎月の職員会議での事例発表と改善策の検討を行っています。改善策については保護者にも情報公開しています。この取り組みにより、職員のリスク管理意識が向上し、発生の減少に繋がっているとの事です。<改善を求められる点>・園長は、中・長期的なビジョンを常に持ち、法人および園の運営に努めています。今後はその内容を文書に落とし込み、将来発生する修繕費等に対する資金調達方法を検討するなど、事前に見える化することで着実に実行できる仕組み作りを期待します。

評価機関の記述 3

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職務分掌表により、園長以下全職員の役割が明示されています。有事における園長不在の場合には副園長・主任が代行しますが、実際に発生した時の行動指示方法等も、訓練で園長が見本を示す取り組みが望まれます。

評価機関の記述 4

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法人内に4保育園ありますが、園長は経営の効率化や業務の実効性、新たな保育業務の取り組みなどに率先して取り組んでいます。職場環境については、昼休みに落ち着いて休憩できるスペースの整備が望まれます。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 三重県の公表資料 ↗。

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